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2014年12月18日

ひさしぶり

最近少なくなってきたと思っていましたが、久しぶりに来ましたなこういうベタなやつ

弊社は、インターネット運営会社、ソーシャルネットワークキングサイト(以下通知会社という)の代理人として、貴殿に対し次の通りご連絡(通知)いたします。

(株)武田商事
tel 03-4500-1613

顧客担当・本田

東京都公安委員会
第30120801号

東京都調査業協会会員
1001号

さて、通知会社は貴殿に対しインターネットサイト利用料金(サイト登録料・特典付きメールマガジン等)の債権を有しておりますが、貴殿におかれましては本債権の弁済がなされてない状態になっております。
また本件インターネットサイト登録の解約又は特典付きメールマガジン等の解約手続きもなされておりません。
よって、インターネットサイト利用料金が常時発生している状態です。

上記の理由により弊社は通知会社の依頼により、貴殿の個人情報調査等(身辺調査含む)の依頼を受け【翌営業日】までにご連絡頂けない場合には調査事務代行等を開始致します。

期日までにご連絡も本債権の弁済もなされない場合には、やむを得ず個人情報調査等を開始し、その後、法的措置(起訴提起、刑事告訴等含む)及び信用情報機関への照会・登録等しかるべき対応をさせて頂きますのでご承知おきください。
※ご連絡なく各手続きが開始された場合には、本債権の遅延損害金及び訴訟費用並びに調査費用等もご請求させて頂きます。

※メールでのご返答は受け付けておりませんので携帯電話からお電話ください。尚、本メールを持ちまして最終通告とさせて頂きます。

(株)武田商事
tel 03-4500-1613

顧客担当・本田

東京都公安委員会
第30120801号

東京都調査業協会会員
1001号

代表取締役・武田 敏行

関連団体・社団法人 日本調査業協会

営業時間 平日
午前10時~午後7時迄

休業日 土日、祝

まあとりあえずさらしますので、こ03-4500-1613煮て食うなり焼いて食うなりご自由に。楽しくつかってあげてください。

ちなみに送信元サーバーはli716-108.members.linode.com (106.185.25.108)。ったくよー(怒)

2008年8月19日

カッパ君段原をゆく

その町の名を「段原(だんばら)」という。広島市の中心部からみると比治山を越えた向こう側にある。

段原

この町は比治山の陰になったために、原爆の被害が少なかった。そして焼け野原となった市の中心部で思い切った都市計画のもとに復興がなされたのと対照的に、この町は最近までゴチャゴチャした昔からの町並みが残っていた。

再開発中

そんなこの地域ではしばらく前から再開発が進んでいて、今も進行中。なので上の写真のような光景も広がっている。

そんな町のほとりを流れる猿猴川(えんこうがわ)。「猿猴」とは広島でカッパのことだ

猿猴川

我が家のカッパ君たちもそんな猿猴川のほとりで、地元のカッパたちにごあいさつを試みるのであった。すると…

のぼり

おお、こののぼりは…

まつり

まつりだまつりだ。まつりがあるではないか。

エンコー君

そして当然のようにこうして地元のカッパ君(エンコー君か)も登場するのだった。ちなみに公衆の面前で股間をいじるのはやめたまえよカッパ君

914

今年の猿猴川河童まつりは9/14。読みにくいかもしれないけれど主催は「段原地区町づくり協議会」。

ということで段原はカッパにとても縁が深い町なのであった。

これがなんでネタになるのか、とご不審をお持ちの方へ。

実は広島発の人気Podcastで、段原トラボルタっつーのがあるのですね。そしてその足下にも及ばない弱小Podcastで、KAPPACASTっつーのをワタクシがやっていると。たんにそんなことなのであります。

そんな広島では、ポッドキャストゼミナールも開催されます。8/23(土)。このエントリーはこの盆に妻の実家がある広島に帰省した時のスナップなんですが、もう一週ずれていたら行けたのになあ…

ごっほばっはー

2008年4月 6日

ちんさや、Podcast配信

前回の記事で興奮気味にご紹介したFM福岡の番組「ちんさや」。あっという間にblogも出来、Podcast配信も始まりました。

ちんさや ?電脳系FMラジオ

いやあ、聞きましたよ。ちんさんもさやかさんも、最初ちょっと探り合いかな、と思いましたが、そのうち調子が出てきましたねえ。これからがたいへんに楽しみ。期待して聞かせていただきます。

ということで取り急ぎ。

【追記】あのtakkyunさんが、mixiにコミュも作ってくださいましたよ。mixiアカウントのある方は是非のぞいてみて。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3232639

2008年3月27日

著作権のなるほど

自分もPodcastをやっていたりして(最近途切れててすまんですが)、ネット周りの著作権問題には関心があるわけですが(といってそう詳しくもないのですが)、こういう動きがあったのだとか。

ミスター・チルドレンやスピッツら人気バンドの楽曲の著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス社(JRC)は27日、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」を傘下に持つグーグル社と、同サイトでの楽曲使用を認める包括許諾契約を結んだ。

なるほど包括許諾契約。これだとあれですねえYouTubeみたいな巨大なビジネスになった「器」がキモなような気がします。たとえばニフティと契約してココログでの配信なら良いですよ、となるかどうかと想像してみるとね。

あとはPodcastはダウンロードが前提だからそのへんハードルがたかいかな、とも。

いずれにせよ楽曲の著作権だけの許諾だから、そのアーティストの演奏を使うのではなく、たとえば自分で演奏したり歌ったりするわけですね。でもそれだけでも随分違う気が。こういった流れが進んで行くと面白いのかどうなのか。

まあ、まったくはずしてるかもしれませんが。

2008年3月21日

ぬわんとインプレスTVが

この度、2008年9月末日をもちまして弊社の運用するインターネット動画サイト“インプレスTV” の運営を休止させていただくこととなりました

ツトムさんとこで知ったのですが、なかなかにシッョクでございます。

思い起こせばむかしむかし、スタパ齋藤氏や高橋敏也氏の番組をとても楽しく見ていたものです。久しく見ないでいたのですが、ちょっと前に久しぶりに見ましてね。「あーまだやってるんだこのおっさんたち」と、大変に嬉しくなったのでした(自分も似たようなおっさんだが)。

これもちょっと前、秋葉原でたまたまスタパ齋藤氏を見かけたのですが、あれもこの前触れでしょうか(なぜそうなる)

いずれにせよネットにおける動画配信の環境が激変した現在、旧来のやり方ではいろいろと続けにくくなったのでしょうか。コンテンツ自体とても魅力的なので(特に上記両氏の番組は「偉大なるマンネリ」あるいは「伝統芸能」の域に達しているといえますまいか)、なんらかのカタチで復活してほしいものです。

2007年9月20日

Last.fmまわりあれこれ

メモリやらHDDやらを増設してちょっと快適になったMacBookですが、気になる事がございまして。なにかときおりファンの音が大きい。しかもいちどまわり出すととまらない始末。うーむ。

で、いろいろと検索して情報もあつめつつ、結局アクティビティモニタで確認をしてみる。ややや、なにやらLast.fmがらみのプロセスがむやみとCPUを占拠しております。これだ。これに違いない。

モニタからプロセスを終了しても、iTunesを起動させるとまた出て来ますよ。そりゃそうだよねscrobbleする設定だから。そしてCPUを占拠してファンが爆音を轟かせると。

で、考えてみるとどうやら以下のような流れらしいです。

先日も書いたように、以前の環境でLast.fmはちょっとぶつぶつ切れ過ぎて聞くに堪えなかった。なので久しくLast.fmのアプリも起動させていなかったのですね。

これを、マシンのグレードアップを機にふたたび起動させてみた。ここでアプリの更新を促されたので更新もした。どうやらここで以前(たぶん)切っていたscrobbleの設定がふたたびonになった模様です。で、Last.fmアプリを起動させていようといまいと、iTunesを起動させればプロセスが走ってCPUを占拠すると。

それにしてもプロセスがふたつも走って100%ちかくの占有率となるのはどこかおかしいのではないでしょうか。いろいろと設定をどうにかすると解決するのかもしれませんが、ここは単純にscrobbleを全くしない設定にしてしまいました。

scrobbleによって自分好みに仕立てるのがLast.fmの本領なのでしょうけれどね、それほどハマっているわけでもないし。以前も切ってしまったし。そもそもiTunesで音楽を聴くたびにファンがうるさくまわり出す現状は堪え難いので。

結果ファンの無闇な回転もおさまって快適。

や、それにしても、先日はLast.fmが途切れなくなったのもメモリの恩恵か、などと書いたわけですが、そもそもアプリを更新していますし、いくつかのサイトを見ると、この夏?頃からLast.fmの回線が軽くなったようなことが書かれていましたので、なーんだメモリは関係ないのかな、などとも。

まあいずれにせよいろいろなことがあります。ということで。

2007年6月19日

プロとアマについてあらためてかんがえた

先週のSNOOP MiKiCO の 喋りまくりすてぃを聞きまして、あらためて考えたわけです。MiKiCOさんの話は、「SNOOPはプロって勘違いしてくれてるトコロがいくつかあるけど、インディーズであってプロじゃないよ、でも嬉しいな」、というようなものでした。

そういえばまさにワタシがPS3の感想を書いた少し前のエントリでこんなことを言っていましたね。

今回やはり素晴らしかったSNOOPはインディーズとはいえ正真正銘のプロ(変な失礼な言い方かな…ドキドキ)。

これはなんていうのか、半分は認識不足かもしれなくて、でも半分は確信犯的に書いた部分もあって。つまり「音楽でメシ食ってないかもしれないけれど、これはもうプロといってもいいんじゃないの」みたいな気持ちも半分はありました。

で、前回も書いたのだけれどあらためてプロって何だろう、と考えているのです。このところ。

音楽に限らず、それぞれの活動で基本的に暮らしていけるだけの収入を得られたら、まずそれはプロなのでしょうか。まあごく単純に言えばそうでしょう。でもその線引きは難しいですよね。アルバイトをしないととてもじゃないけれど十分に暮らしてはいけないよ、というプロも多いことでしょう。

問題は意識なのかな、と。陳腐な物言いだけれど、いわゆるプロ意識。

お金をもらう以上一生懸命最高の仕事をする。それはある意味当然でしょう。でもそれだけがプロ意識なのかな。お金がもらえなくてもベストを尽くす。責任も自覚する。そんなプロ意識もあるのではないだろうか。

これも言い尽くされたような話だけれど(そして自分でも前回言ったけれど)、ネットを中心としたテクノロジーの進歩は、確実に旧来のプロとアマの線引きを曖昧にしていると感じます。とくに音楽・映像・テキスト・イラスト・コミック…そういった表現活動において。

ラジオごっこは昔からミニFMなどであったけれど、今は誰でも簡単にPodcastという仕組みを使ってそこそこの番組をひとりでつくって配信することができる。その声をとどけられる範囲は簡単に全世界に及ぼすことができます。こんなことはかつてのミニFMでは絶対できなかった。テキストやコミックも昔からの同人誌の枠を越えて発信できる。これは考えれば考えるほどとてつもないこと。

つまり表現活動を行っていく上でまとまった資本が必ずしも必要でなくなっている。「商売」に支えられる必要が必ずしもあるわけでない、と。そうすると「プロ」という考え方も必然的に揺らいでくるのではないか。

BonchicastをはじめとしたPodcastをつうじて、そしてそうした中で知ったPodsafe Music Networkなどの音楽共有サイトをつうじて、ワタシ自身すばらしいインディーズのアーティストをたくさん教えてもらいました。こうした仕組みがなかったら、たぶんそうしたアーティストの曲を知ることはなかっただろうな、と思います。これはすごいことだなと。

そしてもっとすごいことは、そうしたアーティストの曲が、メジャーレーベルのアーティストの曲にまったく劣らないということ。音楽のクォリティをどうこう言うほど自分の耳に自信はないのだけれど、まったく遜色ないな、と思えるものが中にはある。

だからますます「商売」じゃないんだなと。

商売じゃないとすれば、カネじゃないとすれば、ナニがそのクォリティを支えているのだろう。そう思ったときに、もちろんひとつは才能だろうけれど、もう一つは意識とか姿勢とか、そういうものかな、と。

それは「相手にこの思いを届けたい」という気持ちの強さというか。音楽であれば聞き手に、テキストであれば読み手に、楽しんでもらいたいという強い気持ち。それなりの時間を割いてくれる聞き手や読み手への感謝の気持ち。そうした思いの有無や、そうしたことをきちんとする姿勢が、クォリティを支えているんではないか。そういう気がして仕方がない昨今です。

カネが絡まないプロ意識
ってのはそういうことなのかな。

でもこれはねえ。たとえばいつかはメジャーデビューして音楽で食べていけるようになりたい、とがんばっているアーティストの努力を無駄なことだといっているのじゃないわけで。それはそれでがんばってほしいし、「商売」として成り立っていけたら嬉しい。このへん難しいですね。

一方でちょっとでもカネのニオイのするところにはハイエナのようにいろんなのがむらがってくるとか、がっちりつかんで放さないとか、そういう風潮ってのもあるじゃないですか。バブル崩壊後の長期不況の負の遺産なのかもしれないですけれど。ネット周りにもなんか多いですよね。ワタシ個人的にそういうの嫌いで。ビジネスという名目でカッコつけたりしていると反吐がでます。なんかねえ、ワタシがカネに淡泊すぎるのかもしれないですけれどねえ。資本主義社会の落ちこぼれなのかもしれないですけれど。

まっとうな人間がまっとうに商売できる世の中だといいですよねえ。

あとあれだ。さっきクォリティが変わらないって言いましたけれど。商売が支えているところはもちろんきちんとしている。それは商売だから当たり前でもある。一方でそうでないところには聞くに耐えない、読むに耐えないひどいのもありますよ。もちろん。だけどすばらしいものもある。商売に支えられていないトコロの、その振れ幅は大きいです。

以前誰かから、「コンスタントにヒットを打てるのがプロ、ホームランも打てば三振もするのがアマ。だからアマもたまにはプロをしのぐことがある」ってな話を聞いた覚えがあります。これは下手な鉄砲数打ちゃみたいな話にも聞こえますが、アマチュアの振れ幅の大きさの話でもあって。だからこそ、その振れ幅が生まれる要因が気になって。そしてたぶんそれは(少なくとも音楽とかテキストとかの表現行為の場合)相手を自覚した上での思いの強さなんだろうかなと。そう思うわけで。

や。そもそもこんなだらだらと読み手を考えない文章を垂れ流している自分がダメダメですね(オチはそれか)。

2007年6月 6日

Podcast Summit #3【追記あり】

SNOOPと某氏の帽子
▲今回の目玉のひとつSNOOPミニライブの幸福感に酔いしれる会場と某氏の帽子

先日お知らせしました通り、土曜日に参加してきましたPS3。昨年の#1に続いて1年ぶりの参加。早朝(ワタシとしては)から移動開始して銀座へ向かいました。

Bonchicast Summit(ボンチキャストリスナーがイベント前に集結してのお食事会、毎回恒例)は11:00集合。今回は最初の方に集まっていた方にツマをご紹介いたしました。そしてごくごく一部の方の前でではありますが、ツマのものすごくマイナーな特技「コーヌさんの物まね」をご披露できたのは、結構でございました。が、誤解した方もいらっしゃるかもしれませんが、ツマは「カッパ君の中の人」ではございませんですよ

時間が早かったおかげで難関の不二家にすんなり入れたのも素晴らしかったですし、このメンバーが一滴もアルコールを飲まずにイベントを迎えたというのも素晴らしいことでした。しかし飲まなくともこのメンツですから、企業イメージ回復のためにいやが上にもクリーンでファミリーなあたりを強調しようとしているであろー不二家さんの中では浮きすぎでございますね。や、テーブルでおかきやカップ酒をお土産と称して配るヤツがそもそも最悪だという説も(それはオレだ)

イベントはところどころすべった部分(失礼)もあったけれども、それも含めて楽しかった。準備スタッフの苦労が思いやられました。感謝。カッチリやるのも良いけれど、ところどころほころんだ方が手作りイベントっぽくて良いですね。という感想ですワタシ。

なんか誤解されそうな微妙なこと書いてますけれど、それは「シロウトっぽい」ということともちょっと違うのです。えーとなんといえば良いのでしょう。例えばですね。

なんか評論めいた物言いで申し訳ないですけれど、Podcastはアマチュアもプロも横一線に並んでしまうところが面白いと思っています。それはPodcastに限らずblogなんかもまさにそうですけれど。長年アマチュアで音楽に携わっている経験からというのもあるのですが、アマチュアの可能性ということを考えがちなワタシです

今回やはり素晴らしかったSNOOPはインディーズとはいえ正真正銘のプロ(変な失礼な言い方かな…ドキドキ)。で、そのミニライブを企画実現したのはプロの音楽プロデューサーでも何でもない人びとのチカラなのだと。だからプロとアマに線を引いてアマチュアだから素晴らしい、というのとは違うし、やはりその線が消滅してしまう面白さですかね。

なんかうまくいえないな。そもそもPodcast「だけ」でメシを食う状況なんてないわけで、何がプロかっつー話でもありますね。SNOOPのおふたりは(今回のイベントが、ではなく一般論として)音楽活動で対価も貰うからプロ? オケタニさんは役者として対価も貰うしその活動の延長にPodcastもあるからプロ? (このへんナニか根本的に間違いがあるかも、と恐れているのですが、変だったら教えて下さい)で、ワタシみたいに実生活での収入とはまるで無関係に趣味で配信しているのはアマ?

それはどうも違うような。じゃあ企業がそれなりに金もかけて配信しているものも有る。それはプロ?

ほらだんだんわからなくなって来ました。そういう意味でも横一線。あえて青臭い言い方をすれば、あるのはたぶん「思い」。それは表現したくてしょうがないわきあがる思い。その思いが届くかどうか、自分とマッチするかどうか「だけ」で、聞き手にとっての優劣が決まる。ギャラをうんと積まれた有名タレントのしゃべりと、どこのだれともわからないオッサンのつぶやきが同列で比べられて、オッサンの思いの方が自分にピンとくれば、おいらはオッサンを聞くよと(誰だよオッサン)。そういうものなんですねえ。たぶん。

【追記】あ、これはもちろんとても怖いことだ、というのも付け加えたいですね。それはプロにとってもアマチュアにとっても。「アマチュアだからこんなもんでしょ」とは思ってもらえない。横一線だから。だから怖い。だから頑張る。【/追記】

そんなことをあらためて思いました。

あと「純粋なリスナーの視点がみえない」というような話が当日もその後もあって、それは傾聴すべき意見。たぶんちょっと前からPodcastに携わっているヒトたちは(含自分)、配信する側の裾野がもっともっと広がってもっともっと多様な可能性が出てくることに、 Podcastの未来を賭けるみたいな思いが強いのだと思います。だからどうしても送り手を増やすという方向が無意識にせよ出てしまうのかなと。

ワタシそれはそれで良いのではないかと思っている部分もあるのですが、「自分で配信しなくてもPodcastは楽しい」というメッセージも必要ではあるのだろうかな、とちょっと感じたことでありました。

懇親会はやはり楽しかった。これもスタッフの準備の賜物だと思います。感謝感謝。ワタシいつものことながら、なかなか新しい方とお話しすることができず、ここはPDAのオフ会ですか(大苦笑)というようなかたまりで話をしている時間が長かったのですが、それでも短い時間ではありましたけれど、りんさん1103さん南部さんHEY!ヨースケさん(リンク先は敢えて「続・師匠的」。好きなんですあそこでのHEY!たんが)、めぐみさん、などなどはじめてお会いする方々と話が出来たのは嬉しかったです(りんさんとは短くないな、ケッコー話しました)。しかし南部さんには「CDください」としつこかったですねスミマセン。あと昨年お話ししたヒロエモさんが覚えていてくれたのも嬉しかった。

ワタシは翌日朝から仕事がありましたので、行ったのは三次会まで。二次会では2種類の冷酒というネタがやはり忘れられません。や、それはナニかって…秘密です。だって会場の吉今さんにはとても良くしてもらったんですもの。おいしかったし。そしてhanabishiさんとカメラの話をさせていただいたのも嬉しかった(だから何のオフ会でしょうかってばさ

三次会ではなんかknoboruさん木彫り熊ケンタローさんSANAIさん(リンク先はここがやっぱサイコー)とワタシという、異様に年齢層の高いグループであれこれ話していたのですが(knoboruさん保健委員説)、途中でとある衝撃の事実を聞きまして(こりゃとても書けません)、一気に動揺。おかげでSANAIさんのカメラを間違えて持って店を出るという失態をおかしてしまいました(すみませんでした)

で、カメラといえば今回はまったく私にとっては素振りの良い機会でありまして。最初にりんさんがD40をぶら下げていましたのでこれさいわいとワタシもK100Dを持ち出しまして、やたらと撮っていたのでした。とくに暗所での撮影の良い練習でありました。その数約130枚。顔出し禁止の方も居ますでしょうしここでご披露できないのが残念です。130枚も貼るのかっつー話ですが。

冒頭の写真も実はその1枚。そしてもう1枚、ちょっと(いや、「かなり」だ)勘違いしているカンジの皆様の愛機です。

カメラたち

いちばん手前がhanabishiさんのポラロイド。そして奇しくも各社1台ずつ揃ってしまったデジイチの勢揃いです。すげー。

2007年5月27日

6/2は銀座へGO

ワタクシが細々とKAPPACASTだのこしぱvoiceだのというPodcastを配信しているというのは皆様ご存知?なのだろうか。まあホントに細々で平気で数ヶ月休んだりする(とくに後者)ので知られていなくても当然かもしれない。内容ときてはじつにくだらない意味のないものなのでなおさら。

しかしそんなワタシでもPodcasterのはしくれ。半年に一度のPodcasterのお祭りPodcast Summitがまた行われるとあっては、尻がむずむずしてくるというものではありませんか。

250_250.jpg

【日時】2007年6月2日(土)13:00-14:30
【場所】Apple Store Ginza / 3Fシアタールーム
【料金】無料
【定員】先着80名様が着席可能、以後立ち見となります

詳細はこちらを是非。イベント本体のステージ上のトークでは、ワタシもよく聞かせてもらっているくどうっちさん(Bonchicast)やコーヌさん(TaraChannel!)などがあーだこーだいじられるらしい。えーといじる側はヒロエモさんとか南部さんとか。ああっなんか南部さんに是非会いたいではないですか。最近のイチバンのお気に入りなのですよ。

そして、なんとあのSNOOPのライブもっ。

ステージには昇らない方々も、ワタシが日々楽しく番組を聞かせていただいている方々がたくさん来られるそうな。鶴丸さんとか、Palm介さんとか、Todokichiさんとか、高田潜水艦さんとか、さらみさんとか、って書いていくとPDA系ばっかだなっ。あ。失礼ながらいま昭和荘でしかお声を拝聴していないのだけれどF-1さんや1103さんも来られるのかな。

そしてですね。なんとちんさんも来られるようになったみたいですよ

てなことで、これは行かずばなるまいて(どこのヒト?)。

実はワタシちょっと行けるかどうか微妙だったのですが、障害もなんとかクリアされました。翌日があるのであまり遅くまではちょっとナニですが、懇親会にも出ますよ。どこかスミの方でひっそりしてようかと思います。この巨体がひっそりできるスペースがあればのハナシだがなっ(ほっといてくれ)

ということで、是非6/2は銀座でお会いしましょう。あ、もちろんPodcast配信してはいなけれども聞くのは好きって方ももちろん。前回・前々回もそう言う方もたくさん来ておられましたよ。Podcastってなんだよ、という方もちょっと来てみてはいかがでしょうか。こんな変な楽しい人たちが世の中には居るのだなあ、と感慨深いこと請け合いであります。

2007年5月 3日

ネットラジオが大変らしい【追記あり】

以前から楽しませていただいているネットラジオのエアボンチ。米国のLIVE365つうサービスを利用しているのですが、先ほどたまたまそのLIVE365のサイトを訪問してみておどろいた。ACT BEFORE MAY 15(5月15日までに行動を!)なんてメッセージと、なんかホワイトハウス?連邦議会?の写真があって、どうやら5/1にはワシントンでWebcasterのデモ行動?もあったらしい。

メッーセージはこんなカンジ

The future of Internet radio is in immediate danger. Royalty rates for webcasters have been drastically increased by a recent ruling and are due to go into effect on May 15 (retroactive to Jan 1, 2006!). Internet radio needs your help! H.R. 2060, The Internet Radio Equality Act was introduced by Representatives Jay Inslee (D-WA) and Donald Manzullo (R-IL) to save the Internet radio industry. Please call your congressperson to ask them to co-sponsor H.R. 2060 by clicking below.

ちょっと訳してみますと

インターネットラジオの未来は危機に瀕しています。webcastersのための著作権料は、最近の判決で劇的に増加し、これは5月15日に施行されることになっています(しかも2006年1月1日に遡及されます!)。インターネットラジオはあなたの助けを必要としています!インターネットラジオ産業を救うため、H.R.2060、インターネットラジオ平等法案が、ジェイ・インスレー(民主党、ワシントン州)とドナルド・マンズロー(共和党、イリノイ州)によって提出されました。あなたの選挙区の議員に電話をして、以下をクリックしてH.R.2060を後援するように彼らに頼んでください。

どうやら米国での著作権料が大幅にあがるらしい。で、インターネットラジオなどのほそぼそとやっているところは大打撃ですよと。コトはいろいろなネットサービスが連合しての政治的運動にもなっとるというのですな。知らなかった。

LIVE365はこの法案を成立させて適正な著作権料のレートに戻すよう戦うと。しかしそれまでには時間もかかるだろうから、当面は経費削減のために定期的に再接続を促すなどして(トラフィックを抑制するのですかね)不便をかけることもあるよ、というようなことも、ページの下の方には書いてありますね。いやあホントに知らなかった。

どうも日本のリスナーに出来ることは少ないようだけれど(VIPメンバーになって経費支援をすることくらい?)、大好きなエアボンチがいつまでも続いて欲しいから、せめてこんなところに書いて置こうと思った次第。

【追記】
わ。わ。色々な方からトラックバックがっ。最近そうそうないことなのであわてました(長年blogやっててあわてるこたーない)。つい今の今までまったく知らなかったようなワタシと違って、ほうほう実はそうだったのかと思わせる記事もたくさん。ありがとうございます。皆様是非トラックバックのリンク先の各記事もご覧になって下さい。

で、上でVIPメンバー云々書いたのですが、ナニもVIPになろうよと呼びかけているわけでもなんでもありません。ま、これを機会になるのもよし、ならぬでもよし。それは個人の判断です。なによりトラックバックを下さったひろやすさんもおっしゃっているように、

Airbonchiのちんさんはリスナーに負担させることは望まないと思われますので、

ってことですねえ。ちんさんも「どーにかなんじゃないの」っつってますし。

【さらに追記】
あっ。LIVE365のCEOからのメールが今日届いてた。一般の登録リスナーにも送り始めたんだなあ。

Old Topics
2007年2月16日 01:10 新番組に期待
2006年11月22日 01:42 昭和荘
2006年11月16日 17:52 再出発を寿ぎ我が身を考える
2006年6月22日 20:54 ついカッとなって
2006年5月20日 00:36 ネットラジオを聞くなら!
2006年5月16日 17:49 もうひとつの
2006年5月10日 00:54 Macでも大丈夫
2006年5月 9日 02:37 ぶつよくさんに感謝
2006年5月 9日 02:22 GWのまとめ3
2006年4月30日 02:45 Radio Japanはイイ感じ
2006年4月19日 01:17 Special English
2006年4月 1日 02:51 カッパに特化した広告配信
2006年3月30日 02:08 Palmで行こう
2006年2月 9日 17:49 とりあえず
2005年12月14日 18:11 ありがとう「ぱむあん。」
2005年9月 9日 01:28 かたるひとびと
2005年7月19日 21:10 Googleマップで遊ぼう
2005年7月14日 18:32 GM日本版だ!
2005年4月28日 00:58 SPAM業界に異変?
2005年2月23日 00:25 怒濤のアクセス
2005年2月 4日 14:55 スパチャイ
2005年1月27日 00:44 XMLパースエラー
2005年1月 4日 18:19 フィッシング詐欺
2004年10月26日 21:08
2004年6月14日 03:19 azurで青空文庫
2004年6月 9日 17:25 OSXとMovableTypeとFireFoxと
2004年5月23日 23:52 いまさらのNetsky
2004年5月14日 01:37 天網恢々疎にして漏らさず
2004年5月10日 18:06 RSSリーダーでは…
2004年4月30日 01:32 カッパの威力
2004年3月12日 19:29 RSSで「ぱむあん。」を
2004年3月 5日 03:09 「質問の仕方」によせて
2004年2月 9日 02:15 はてなアンテナに思う
2004年2月 3日 19:57 WeatherPixie行方不明
2004年2月 1日 23:59 SPAM二題
2004年1月29日 02:20 レンタルサーバーさまざま
2004年1月26日 02:59 詐欺も進化する
2004年1月 8日 00:54 スパム対策いろいろ
2003年11月15日 03:11 物騒
2003年11月12日 23:44 ADSL 24M
2003年11月11日 21:50 どうしたことだ
2003年11月 6日 21:09 ADSLとダイアルアップ