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2008年07月04日

デスク廻り大公開

なんか突然ですがこきたないワタシのデスク廻りを大公開します。こんなところで仕事はできんだろうと思われるでしょうが、ご安心ください。このデスクで仕事はしませんで、完全な趣味の空間です。

デスク廻り

えー、写真を大きくしていただくと下記解説と対応する数字が読めると思います。そしてリンク先は当サイト内の関連記事であります。

1.安モノのダイナミックマイクこれでカッパくんが生み出されるわけですが…そろそろまた浮上させたいですねえ。

2.ハードオフでジャンク品を買ってきたカセットデッキ。ソニーのTC-K222ESJ。

3.大昔に買ったCDプレーヤー。山水のCD-α317EX

4.キットで作った6球スーパーラジオ

5.先日買った格安アナログプレーヤー。デノンのDP-29F

6.実家から引き上げてきたLPレコードたち。ここでみえているのはパリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の1961年の来日時の録音とか、モーリス自動車の金管バンドとか、特殊な世界では往年の名盤

7.学研大人の科学の真空管ラジオVer.2。Ver.1はよく見ると机の下に…

8.スピーカー(見りゃわかる)。ユニットはTangbandの8cmフルレンジW3-593SD。エンクロージャはダイトーボイスSV-101というバスレフ型のモノ

9.エレキットの真空管アンプTU-870。ここからアナログ復活が始まった。

10.おなじくエレキットの真空管CDプレーヤーTU-884CD

11.よくわからんかもしれませんがこのスタンドの奥にUSBオーディオインターフェイスのEDIROL社UA-3FXが。これぞカッパ君生成の秘密兵器(笑)

12.言わずと知れたMacBook。近年は趣味はMacで、仕事はWinでというカンジになってます

13.半田ごて。さすがに半田付けをするときには机の上はもっと片付けます(汗) その奥にある赤いのは大人の科学のテルミン

14.実はこの黄色いのはクーラーボックス型ラジオ

15.この箱のなかにはキーボード(音楽のね)が入っているのだけど、大きすぎるので引っ越し以来出していない

16.ワタシが小学校に入学以来だからそろそろ40年モノの机。数度の引っ越しで引き出しに貼ったガムテープがこびりついたり汚いことおびただしいですが、すばらしく頑丈でまだまだ現役。引き出しの中身は恐ろしいことになっている(中学の頃からのモノが詰まっている)

以上、実はアナログプレーヤーが乗っているサイドデスクを展示品処分で格安で買ってきましてね、置いてみたと。そこで記念に撮ってみたのですが。

まあ、よくもこうオモチャを買い集めたモノだなと。そしていいかげんかたづけろよ、という自戒にもなりましたです

2008年03月27日

著作権のなるほど

自分もPodcastをやっていたりして(最近途切れててすまんですが)、ネット周りの著作権問題には関心があるわけですが(といってそう詳しくもないのですが)、こういう動きがあったのだとか。

ミスター・チルドレンやスピッツら人気バンドの楽曲の著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス社(JRC)は27日、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」を傘下に持つグーグル社と、同サイトでの楽曲使用を認める包括許諾契約を結んだ。

なるほど包括許諾契約。これだとあれですねえYouTubeみたいな巨大なビジネスになった「器」がキモなような気がします。たとえばニフティと契約してココログでの配信なら良いですよ、となるかどうかと想像してみるとね。

あとはPodcastはダウンロードが前提だからそのへんハードルがたかいかな、とも。

いずれにせよ楽曲の著作権だけの許諾だから、そのアーティストの演奏を使うのではなく、たとえば自分で演奏したり歌ったりするわけですね。でもそれだけでも随分違う気が。こういった流れが進んで行くと面白いのかどうなのか。

まあ、まったくはずしてるかもしれませんが。

2008年02月26日

月刊物欲

うわ。今月まだ更新していませんでしたねえ。まことにすまんことです。

近頃はほんとにたまにしか更新していませんので、まだトップページに12月にiPod touchを買ったときのエントリーが表示されておりますね。そして1月には真空管CDプレイヤーを買ったと

こんなねえ月イチで物欲を発散させて良いものかどうか。金が有り余っているわけではないのだ。この勢いでいったらカード破産しかねませんよまったくねえ。

ということで2月分の物欲はこんなのです(おい)

P905i

DoCoMo/Panasonicの全部入りケータイ、P905iでございますねっ。ひところは大変な品薄だったようですが、そろそろ新潟でもいくつかのショップにそれなりの在庫が。

いやあ実は最近は「通信は[es]一本で行こう」などと意気込んで、DoCoMo回線を休眠状態にしていたのですが、なんとなく復活させたくなったと。

以前がF900iTですから何世代間を空けていますか。せっかくだからどーんと思い切って最新の全部入りにしたので、おサイフケータイも初めて、ワンセグケータイも初めて、GPSも初めて、なにもかも初めて、でございます。もうなんだかアレですよ。咸臨丸でアメリカに着いたみたいな。日々楽しくいぢっております。

で、せっかくのBlutooth機能付きということで、同じ日にBTステレオヘッドセットを買いました。F900iT使っていたときからの手持ちのヘッドセットもあるのですが、それではさすがに音楽を聴くのはちょっと…ということで。

モノはこういうヤツ。

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いろいろと迷ったのですが、車の運転中に使うなら片耳外す必要がある。そうするとカナル式か耳掛けだ、ということになるでしょう。で、やっぱあまり大きいと傍から見て体裁も良くないので、カナル式のこいつかなと。

たたですねえ、カナル式だとヘッドホン本体にBT ユニットを仕込むわけに行かなくなって、ユニット部(上の商品写真の左側)を首からぶら下げるカタチになるのです。これがちょっと見た目どうよ、と思わなくもないです。重くはないですけれどね。

さてさて、このヘッドセット。P905iとの組み合わせではなかなかな音を聞かせてくれました。電車の中などで聞くには十分すぎるくらい。

さて、ではアレだ。MacBookの音はどうなのかい、と思ってペアリングしてみました。しかしです。Tigerではアレなんですよね、ヘッドセットのプロファイルしかないのですよね(プロファイルを追加する?方法も無いではないらしいですが)。これだと一応音は聞けるのですが、いかにも音質が悪い。壊れかけたラジオでAM放送を聞いているみたいです(ラジオは好きですけど、ってどうでもいいですかそんなこたぁ)。

そこでであります。昨年買っておいたまま、インストールせずに保管していたLeopardの出番でありますよ(なんで保管したままだったのかな)。

Leopard

おお、なんか妙なきっかけですがめでたくLeopard環境に。で、Leopardにはヘッドフォン用のプロファイルであるA2DPも加わって、「ヘッドセット」だけでなく「ヘッドフォン」としての使用もできるようになりました。めでたしめでたし。

ただですね、音質はちょっと難ありな感じです。P905iで使ったときに比べて心なしか高音がざらつくですね。うーむ。でもまあ聞けないほどでもないです。これはあれですかね。無線LANとの干渉の影響かもしれません。ブラウザいじったりするとノイズが入りますしねえ。

ヘッドセットの手元のコントローラでiTunesも制御できますし、これはなかなか良い感じです。

こうなってくるとあれですね。iPod touchにもBluetoothアダプタつけたくなりますねえ。

ということで来月の物欲はそのあたりでしょうか。や、そもそもモノ買ったときばかり更新するんじゃなくて、もうすこし日々の馬鹿話もエントリーするようにしてまいりたいと

そういやまだご披露していないカッパネタもあるのでした。

てなことで、期待せずにお待ちくださいまし(「まし」ってな)。

2008年01月09日

あけまして物欲

みなさま、あけましておめでとうございます。今年も「こしぱ」をどうぞよしなに。

さて、ワタシここでもちょこちょこ書いていますが実家は東京でして。この年末年始も東京に帰省という珍しいことをしてまいりました。都合で1/2までしか居られなかったのですが、そのなかできっちり秋葉原にもまわってまいりましたよ。

昨年後半はちっと物欲のタガが緩みかけてきていましたので、ここはひとつ慎重に。結果こんなものをひとつ買ってきただけで。

ポップフィルタ

ええと、手前の丸いヤツ。ポップフィルタという、破裂音を抑えるグッズですね。まあたいしたPodcastを配信しているわけでもないのですが、カタチからはいるのが癖で

さてそんな感じで自制しながらショップを一通りまわっていたのですが、一番ぐっときたのはエレキットの復活真空管CDプレイヤ、TU-884CDでございました。双三極管12AU7をバッファアンプに使っているモノ。真空管ですよおとうさん。いやいやいけない。とぐっとおさえて帰ってきたのですが。

帰宅してからもつのる物欲。なんたって限定2000台だそうじゃありませんか。同様のキットは何度か売り出されたもののそのうちに売り切れとなり、悔しい思いをしてきていたのでした。そして今回のは最終バージョンだという話。これはとにかく手に入れておきたいではありませんか。

そんなこんなで悶々としていたら、いつのまにかネット通販でポチっと。こんなことならアキバで買っとけば送料分は浮いたのに…(見た範囲ではかなり安かったアキバの某ショップに注文したわけです)

さて、それが届いたのが日曜日。この日は用事があって組む時間がとれませんで。で、今度時間が取れるのはいつだろう、と思っているうちに我慢できなくなりまして。月曜の晩に半田ごてを引っ張りだしてしまいました。いやあもうなんというか。

TU-884CD

で、完成したと。深夜3:00です。ここのところ60Wの半田ごてばかり使っていたのですが、ちょっと細かいところもあるし久々に30Wのヤツを使いましたら、半田のとける感覚がつかめなくてですね、ちょっと手間取りました。しかし楽しかった。

くみ上げて最初にCDを入れたらCDを認識しなくて、すわ失敗かと一瞬焦ったのですが、なんのことはない、単に運搬時にレーザー部分を保護するCDユニット内の紙カバーを外していなかっただけという、大笑いの1幕も。

さてさて、早速聞いてみますと確かに音は柔らかいのですけれど、単に音の輪郭がぼやけているだけと思えなくもない(おいおい)。まあモノが真空管ですからちょっとエージングも必要なのでしょうか。いや、それよりなにより、メインアンプとスピーカーがこんなレベルですからね。これで音をどうこう言うのもどうかしているのかもしれませぬ。ともあれゆうべの今日ですので、もう少し聞き込んでみないとなんとも言えませんね。

さてこのCDプレーヤで気がついたことを何点か。

  • 真空管がほんのりオレンジに光るのですが、これは実はLEDで光らせていたのでした。12AU7はヒーターがそれほど光らないからというのもあり、雰囲気作りに一役買ってます。電源投入ですぐ光るからヒーターの明かりでないことはバレバレなのですが、まあそんな細かいことは言わないということで。

  • CDユニットが振動時音飛び防止用のASP機能つきのもので、これはマニュアルにも書いてありますが、ASPがONになっていると高音が歪みます。手動でOFFにすれば良いのですが、電源投入時には自動でONになる仕様なので、いちいちOFFにしていかないといけないのですね。たいした手間ではないのですが、この部分は以前のバージョンでも改善してほしい点としてあがっていたよう。ただどうしてもこの価格で供給するにはこのCDユニットでないといけなかったようですね。しかたない。

  • これはアキバで実機を見たときにすでに確認できたのですが、どうもWeb等の小さな写真では正面パネルにスイッチだけが並んでいてなんの表示もないように見えたのです。これ、どうやって操作するのか、勘で何番目がSTOPとか覚えるのか、などとアホなことも考えたのですが。実際はちゃんと何のボタンであるかの表示はパネルにプリントされていましてひと安心です(笑)

てなところでしょうか。これが今年の初物欲。なかなか楽しめておりますよ。

2007年12月20日

おひさしぶりです

皆様どうもおひさしぶりです。えー仕事がてんこもりでして、まあまったく何もできないほどのことも無かったのですが、こちらを更新する精神的余裕がまったくございませんでした。楽しみに待っていてくださった方(居るのか?)どうもすみません。

この間ちょっと憂さ晴らしに物欲もちょこちょこ発散させていました。一番の大物はこれでございます。

iPod touch

姿カタチは小さいですけれどお値段が大物(苦笑)iPod touchでございますね。

これまでiPodは車内で使う場面が一番多かったので、いま使っているカーナビ(PanasonicのSTARDA、CN-HDS910TD)に専用ケーブルを使って接続できるかがちょっと心配でもあったのですが、これまでのnanoと同様接続してコントロールも可能。これが一番嬉しいことでした。ちなみに外部接続では、以前買ったBOSEのSoundDock(旧機種)でも一応使えています。

さて、旧nanoから乗り換えましたので一番の楽しみは動画であります。いままでもPalmとかW-Zero3[es]とかでいろいろと動画の持ち歩きは試していたのですが、結果としてこいつが一番しっくりきます。画面の大きさもあるのかもしれません。無線LAN環境でのYouTube閲覧もなかなか。

で、こんなモノも買ってみました。

横置き

touchを横置きにする台なども最近はいろいろと出てきているようですが、たまたま検索して見つけたとある方のblogでこんなこともできることを知りまして。これはiPod nano用として売っているちいさなスピーカ。単四一個使用。ちょいとずらして立たせるとこんな感じに立つのです。わずかに不安定ですが、ちょっと見るならこれで十分ですねえ。寝床とか。

ちなみにこの商品にはnano用ってのとiPodVideo用ってのがあって、ミニプラグが出ている位置が違うので、nano用にするのが肝心です。でないとこうやって立たせようとしてもスピーカが後ろを向きます。

そんなこんなで、日々のささやかな楽しみが増えているのでありました。

2007年06月06日

Podcast Summit #3【追記あり】

SNOOPと某氏の帽子
▲今回の目玉のひとつSNOOPミニライブの幸福感に酔いしれる会場と某氏の帽子

先日お知らせしました通り、土曜日に参加してきましたPS3。昨年の#1に続いて1年ぶりの参加。早朝(ワタシとしては)から移動開始して銀座へ向かいました。

Bonchicast Summit(ボンチキャストリスナーがイベント前に集結してのお食事会、毎回恒例)は11:00集合。今回は最初の方に集まっていた方にツマをご紹介いたしました。そしてごくごく一部の方の前でではありますが、ツマのものすごくマイナーな特技「コーヌさんの物まね」をご披露できたのは、結構でございました。が、誤解した方もいらっしゃるかもしれませんが、ツマは「カッパ君の中の人」ではございませんですよ

時間が早かったおかげで難関の不二家にすんなり入れたのも素晴らしかったですし、このメンバーが一滴もアルコールを飲まずにイベントを迎えたというのも素晴らしいことでした。しかし飲まなくともこのメンツですから、企業イメージ回復のためにいやが上にもクリーンでファミリーなあたりを強調しようとしているであろー不二家さんの中では浮きすぎでございますね。や、テーブルでおかきやカップ酒をお土産と称して配るヤツがそもそも最悪だという説も(それはオレだ)

イベントはところどころすべった部分(失礼)もあったけれども、それも含めて楽しかった。準備スタッフの苦労が思いやられました。感謝。カッチリやるのも良いけれど、ところどころほころんだ方が手作りイベントっぽくて良いですね。という感想ですワタシ。

なんか誤解されそうな微妙なこと書いてますけれど、それは「シロウトっぽい」ということともちょっと違うのです。えーとなんといえば良いのでしょう。例えばですね。

なんか評論めいた物言いで申し訳ないですけれど、Podcastはアマチュアもプロも横一線に並んでしまうところが面白いと思っています。それはPodcastに限らずblogなんかもまさにそうですけれど。長年アマチュアで音楽に携わっている経験からというのもあるのですが、アマチュアの可能性ということを考えがちなワタシです

今回やはり素晴らしかったSNOOPはインディーズとはいえ正真正銘のプロ(変な失礼な言い方かな…ドキドキ)。で、そのミニライブを企画実現したのはプロの音楽プロデューサーでも何でもない人びとのチカラなのだと。だからプロとアマに線を引いてアマチュアだから素晴らしい、というのとは違うし、やはりその線が消滅してしまう面白さですかね。

なんかうまくいえないな。そもそもPodcast「だけ」でメシを食う状況なんてないわけで、何がプロかっつー話でもありますね。SNOOPのおふたりは(今回のイベントが、ではなく一般論として)音楽活動で対価も貰うからプロ? オケタニさんは役者として対価も貰うしその活動の延長にPodcastもあるからプロ? (このへんナニか根本的に間違いがあるかも、と恐れているのですが、変だったら教えて下さい)で、ワタシみたいに実生活での収入とはまるで無関係に趣味で配信しているのはアマ?

それはどうも違うような。じゃあ企業がそれなりに金もかけて配信しているものも有る。それはプロ?

ほらだんだんわからなくなって来ました。そういう意味でも横一線。あえて青臭い言い方をすれば、あるのはたぶん「思い」。それは表現したくてしょうがないわきあがる思い。その思いが届くかどうか、自分とマッチするかどうか「だけ」で、聞き手にとっての優劣が決まる。ギャラをうんと積まれた有名タレントのしゃべりと、どこのだれともわからないオッサンのつぶやきが同列で比べられて、オッサンの思いの方が自分にピンとくれば、おいらはオッサンを聞くよと(誰だよオッサン)。そういうものなんですねえ。たぶん。

【追記】あ、これはもちろんとても怖いことだ、というのも付け加えたいですね。それはプロにとってもアマチュアにとっても。「アマチュアだからこんなもんでしょ」とは思ってもらえない。横一線だから。だから怖い。だから頑張る。【/追記】

そんなことをあらためて思いました。

あと「純粋なリスナーの視点がみえない」というような話が当日もその後もあって、それは傾聴すべき意見。たぶんちょっと前からPodcastに携わっているヒトたちは(含自分)、配信する側の裾野がもっともっと広がってもっともっと多様な可能性が出てくることに、 Podcastの未来を賭けるみたいな思いが強いのだと思います。だからどうしても送り手を増やすという方向が無意識にせよ出てしまうのかなと。

ワタシそれはそれで良いのではないかと思っている部分もあるのですが、「自分で配信しなくてもPodcastは楽しい」というメッセージも必要ではあるのだろうかな、とちょっと感じたことでありました。

懇親会はやはり楽しかった。これもスタッフの準備の賜物だと思います。感謝感謝。ワタシいつものことながら、なかなか新しい方とお話しすることができず、ここはPDAのオフ会ですか(大苦笑)というようなかたまりで話をしている時間が長かったのですが、それでも短い時間ではありましたけれど、りんさん1103さん南部さんHEY!ヨースケさん(リンク先は敢えて「続・師匠的」。好きなんですあそこでのHEY!たんが)、めぐみさん、などなどはじめてお会いする方々と話が出来たのは嬉しかったです(りんさんとは短くないな、ケッコー話しました)。しかし南部さんには「CDください」としつこかったですねスミマセン。あと昨年お話ししたヒロエモさんが覚えていてくれたのも嬉しかった。

ワタシは翌日朝から仕事がありましたので、行ったのは三次会まで。二次会では2種類の冷酒というネタがやはり忘れられません。や、それはナニかって…秘密です。だって会場の吉今さんにはとても良くしてもらったんですもの。おいしかったし。そしてhanabishiさんとカメラの話をさせていただいたのも嬉しかった(だから何のオフ会でしょうかってばさ

三次会ではなんかknoboruさん木彫り熊ケンタローさんSANAIさん(リンク先はここがやっぱサイコー)とワタシという、異様に年齢層の高いグループであれこれ話していたのですが(knoboruさん保健委員説)、途中でとある衝撃の事実を聞きまして(こりゃとても書けません)、一気に動揺。おかげでSANAIさんのカメラを間違えて持って店を出るという失態をおかしてしまいました(すみませんでした)

で、カメラといえば今回はまったく私にとっては素振りの良い機会でありまして。最初にりんさんがD40をぶら下げていましたのでこれさいわいとワタシもK100Dを持ち出しまして、やたらと撮っていたのでした。とくに暗所での撮影の良い練習でありました。その数約130枚。顔出し禁止の方も居ますでしょうしここでご披露できないのが残念です。130枚も貼るのかっつー話ですが。

冒頭の写真も実はその1枚。そしてもう1枚、ちょっと(いや、「かなり」だ)勘違いしているカンジの皆様の愛機です。

カメラたち

いちばん手前がhanabishiさんのポラロイド。そして奇しくも各社1台ずつ揃ってしまったデジイチの勢揃いです。すげー。

2007年05月27日

6/2は銀座へGO

ワタクシが細々とKAPPACASTだのこしぱvoiceだのというPodcastを配信しているというのは皆様ご存知?なのだろうか。まあホントに細々で平気で数ヶ月休んだりする(とくに後者)ので知られていなくても当然かもしれない。内容ときてはじつにくだらない意味のないものなのでなおさら。

しかしそんなワタシでもPodcasterのはしくれ。半年に一度のPodcasterのお祭りPodcast Summitがまた行われるとあっては、尻がむずむずしてくるというものではありませんか。

250_250.jpg

【日時】2007年6月2日(土)13:00-14:30
【場所】Apple Store Ginza / 3Fシアタールーム
【料金】無料
【定員】先着80名様が着席可能、以後立ち見となります

詳細はこちらを是非。イベント本体のステージ上のトークでは、ワタシもよく聞かせてもらっているくどうっちさん(Bonchicast)やコーヌさん(TaraChannel!)などがあーだこーだいじられるらしい。えーといじる側はヒロエモさんとか南部さんとか。ああっなんか南部さんに是非会いたいではないですか。最近のイチバンのお気に入りなのですよ。

そして、なんとあのSNOOPのライブもっ。

ステージには昇らない方々も、ワタシが日々楽しく番組を聞かせていただいている方々がたくさん来られるそうな。鶴丸さんとか、Palm介さんとか、Todokichiさんとか、高田潜水艦さんとか、さらみさんとか、って書いていくとPDA系ばっかだなっ。あ。失礼ながらいま昭和荘でしかお声を拝聴していないのだけれどF-1さんや1103さんも来られるのかな。

そしてですね。なんとちんさんも来られるようになったみたいですよ

てなことで、これは行かずばなるまいて(どこのヒト?)。

実はワタシちょっと行けるかどうか微妙だったのですが、障害もなんとかクリアされました。翌日があるのであまり遅くまではちょっとナニですが、懇親会にも出ますよ。どこかスミの方でひっそりしてようかと思います。この巨体がひっそりできるスペースがあればのハナシだがなっ(ほっといてくれ)

ということで、是非6/2は銀座でお会いしましょう。あ、もちろんPodcast配信してはいなけれども聞くのは好きって方ももちろん。前回・前々回もそう言う方もたくさん来ておられましたよ。Podcastってなんだよ、という方もちょっと来てみてはいかがでしょうか。こんな変な楽しい人たちが世の中には居るのだなあ、と感慨深いこと請け合いであります。

2007年02月16日

新番組に期待

以前からちょこちょこ楽しませてもらっているネットラジオAir Bonchi。ちんさんをはじめ、fujifujiさん、rabeさん、くどうっちさんと、今のレギュラーの皆様の番組はどれも個性的で素晴らしいのです。こないだのKAEDEさんスペシャルも素晴らしかったし。

そしてなんと。このたび新たに番組が加わることに。それはゆーまさんのY'sClip。やーあのゆーまさんですよ、素晴らしい。ナイスだ。これまでもエアボンチではクリスマス特番とかに登場し、ちんさんのボンチキャストでも(みっちーさんとちんさんの会話の回?でしたっけ)見事ないじられぶりを披露して、いたいけな婦女子の心をわしづかみにした「無駄にいい男」ゆーまさん。もちろんご自身のPodcastも精力的。これは期待するなという方が無理です。

初回配信は21日(水)23:00、再放送は25日(日)22:00と26日(月)0:30だそう。これはあれですねーくどうっちさんのドコカヘイコウと同じ時間帯。このままくどうっちさんと交互に隔週配信になるのかな、とも思いますが、その辺はまだ確定ではないそう。

やーワタシ最近アレだ。水曜はrabeさんの番組から聴き始めるのがやっとで、くどうっちさんのヤツを聞き逃すことが多いので、どうなることやらと思いますが、是非頑張って聴こうと思いますよ。

ということで皆様もぜひ。

2007年02月03日

昭和の香り続報

前回のエントリーでご紹介しましたアナクロなラジカセでありますが、パラパラと取扱説明書を見ていたらこんな記述が。

 MP3か…

MP3プレイヤーやCDプレイヤーと繋いでも良いようだよと。モノラルではありますがそれなりに出力もありスピーカーも大きいからそんな使い方もアリかと。しかしなんすかねえMP3かよ時代は昭和じゃなかったのですな。なんか裏切られた気分(そこまで言うか)。

さて、そして調べてみましたらマトモな短波つきラジカセもあると。おおおあるのか。それはコイツ。

CFM-SW11(ソニースタイルのページに飛びます)

やあビックリした。あるんですねえ。そして今や短波はソニーだ。頑張ってほしいものです。税込み1万とちょっと。実用を考えるなら絶対こっちがおすすめです。あたりまえだ。

しかしアマゾンで扱っていなかったのが残念。こんなの紹介したらアフェリエイトで小銭が稼げねーかなーとちょっと思ったので。あーせこい。

昭和の香り

久々に、くだらないもの欲しいゴコロをくすぐるモノと出会いました。まあとにかくご覧いただきましょう。

まずは箱

まずは箱です。ここからして既にナニかとんでもなさが漂いませんでしょうか。今どきなかなかこの段ボール色の段ボールはお目にかかれません。もちろんこんなので送って来ることはありますが、中にさらにカラフルな化粧箱が入っていたりしますからね。さて、中身です。

ラジカセ全景

そうですラジカセですよお父さん(誰だよ)。素晴らしい昭和なデザイン。中古ではないのです。めいどいんちゃいなですが新品です。今どきちゃいなでもこんなのが流行るとも思えませんので、思いきり狙って企画した商品なのではないかと思われます。狙い通りで悔しいですが、もうこのデザインだけでぐっと来るではありませんか。

シリコンオーディオ、なんだよそれ。MDもCDも知らねえよ。カセットだろカセット。ステレオ?バカ言っちゃいけないラジカセはモノラルだよっ。てなもんです。

さてさらによく見ると衝撃の事実が。

短波がっ

短波が聴けるっ 。なんだこりゃすごいじゃないか。目盛りは2.2MHzから22MHzまでありますがどうなんですか。告白しますが最初店頭でデザインを見た時にグッと来はしましたがまだ冷静だった。ところがこのSWの文字を見た途端、ワタシは冷静さを失いました(特殊な性癖)。あーそうだワタシが小学生の頃はじめて買ってもらったアイワのラジカセには、SWも付いてたんだよだからあれにしたんだあれで細々とBCLのまねごともしたんだぞナニがクーガーだナニがスカイセンサーだくそ(そうとう辛いことがあったらしい)

で、もひとつ泣けることが。

このマイクが泣ける

うわあ。電池ボックスを開けたらですね、付属品のマイクが入っていました。そうだよこのチープなマイク。むかしのラジカセにはこんなのよく付いていたよねえ、えぇえぇ、おいおい(泣)上の方の写真でも分かりましょうが、本体にもマイク付いていますのです。ちゃんとお約束の位置です。そういえば最初にこういうの付いた頃は麗々しく「コンデンサマイク内蔵」なんてカタログで謳っていませんでしたっけね。

とまあ時代錯誤なことこの上ない商品なのでした。さて早速ラジオを聞いてみますと、超強電界地域の我が家では、中波も短波も一杯にNHKがかぶってさっぱりワヤです。どうやら感度は無駄に良いらしいのですが、選択度がむちゃくちゃ悪いと。まあこれも、いつも書いていますがNHKの送信所から1km未満という我が家の無茶な環境のせいなのであって、普通の環境では実用的なところでもあるのでしょうか。しかし例えばRAD-5311Nなんかはこんな我が家でも実用的に使えていますので、ま、それにくらべりゃ基本性能はよろしくないのだなということです。

で、カセットはどうかというところですけれど、ラジオの性能がこれなのを見たあとですとねえ、怖くてテープを入れられませんよちょいと。とりわけ先日触れたような、いつ切れてもおかしくない古いヤツはねえ。新品のテープでも買ってくるかなまだあるところにはあるんですよね。

ということで少なくとも我が家ではそう実用的ではないのでした。でも良いのです。チープなデザインにダメダメな性能なんて、ホントに素晴らしいでありませんか。それを愛でて行きたいのです。オブジェとしても最適でしょう。

ドンキホーテで4980円くらい。昭和な香りのオブジェとしては高いか安いか。それが問題ですが、ワタシは大満足でした。という話であります。

Old Topics
2007年01月24日 01:38 証拠物件
2006年09月13日 22:46 新製品は重なるなあ
2006年07月10日 22:59 TXで録音
2006年06月22日 20:54 ついカッとなって
2006年06月18日 01:53 これで最後…にしたい
2006年06月12日 02:20 とまらない
2006年06月09日 01:44 うっかりマイクを買う
2006年05月24日 02:03 衝動買い
2006年03月25日 00:51 PSE法の何が問題なのか
2006年02月21日 03:06 電子ノスタルジカ1
2006年02月18日 01:14 PSEに対する電子署名
2006年02月05日 02:18 亡霊の復活
2006年01月30日 19:11 フルレンジスピーカー
2006年01月16日 02:22 ご無沙汰しました