ちかっぱ
以前からおりおり眼にしていた言葉。「ちかっぱ」
どんなカッパだろうか、と漠然と考えていたりしたのですけれど。
で、また出会った。ちかっぱ。FM福岡の深夜番組「ちんさや」で、ちんさんとともにパーソナリティをやっておられる林さやかさんのblogの記事。
ちかっぱかわいい。そうかそんなにかわいいカッパなのか。ん。サメだがな。
で、しらべてみたら、「とても」「すごく」という意味の博多弁だとか。
ほー博多弁ですか。さすが天神地下でカッパが滝登りをしている土地柄だけのことはある。
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↑えーとこれが地下のカッパ。略してちかっぱ。
えー、なにか根本的に間違っている気がします。というより疲れているのでしょうか。
【追記】
そういやチカッパってレンタルサーバーサービスにもあったなあ。
そうかそれが印象に残っていたのかも。
あ、この会社paperboy&coは東京本社と福岡支社。
そうかやはり福岡か。
かっぱ甲子園
なんとこんな記事を発見。
高校生が漫画の日本一を競う第17回全国高校漫画選手権大会「まんが甲子園」(高知県など主催、朝日新聞社など後援)の今年の予選テーマが「コラボ」「居場所」「かっぱ」に決まった
どんな三題噺かと思いましたが(別に三題噺ではない)、なぜにかっぱか。高知ならしばてんでないのか。いやこれもそんな問題ではないか。
まんが甲子園て存在自体は前々から聞いたことがあるけれど、内容などは全く無知で。それでこんなこと言うのも申し訳ないけれど、とてもユルいイメージが(すみませんすみません)。そこにかっぱだ。ゆるゆるではないか。そしてそのゆるゆるぶりがスバラシイではないか。
全国の高校生よ。キュートなかっぱを描いてくれ。
久々に
アイスキューカッパ
以前話題にした例のブツを、ウチのカッパくんに飲ませてみました。ちょっと心配しましたが、なんとか無事なようです。その様子はKAPPACASTで。
微妙
まーらいおんさんからtwitterで教えていただいたんですが(おお、実に今どきふう)
サントリー(株)は、PEPSIのラインナップとして「ペプシアイスキューカンバー」を6月12日(火)から全国で期間限定発売する。味はなんと「キュウリ」風味だという。
どうなのかキュウリ味。夏にひやしたキュウリをかじるのはそりゃーたしかに美味い。しかし炭酸でキュウリ味はどうなのか。ワタシはいやだ。
は。もしやあれか。キュウリにハチミツを塗るとメロンの味がすると良く言うけれど。それか。それを狙っているのか(たぶん違う)
カッパならどうなのか。カッパなら飛びつくだろうか。しかしカッパに炭酸飲ませたら皿から泡吹いて死んでしまうような気がそこはかとなく。
一度くらいは試しに買ってみるか。なんか異様に勇気がいるんですけれど。
衝撃の本
検索していて(何を検索していたんだよ)こんな本を見つけてしまったのですが…
出版情報研究会 (1989/05)
売り上げランキング: 753709
なんですかこれは。買わないといけないではないですか。うひい。
残念だがいたしかたない
皆さん、今年もコンビニやスーパーの一角が腹立たしいことになって来ているのにお気づきでしょうか。ええ、チョコレートの大群でありますね。ワタシなぞもはや適度に枯れておりますので(老眼進行疑惑があるくらいだ、泣)、今さらギラギラとチョコレートを切望するでもないですし、したがってひがみきって「まったく下らない風習だぜ」などと斜に構える必要もないのですが。でもなんか過剰すぎるとさすがに鼻につくと。
ただしこれだけは違います。毎年黄桜さんが出すバレンタイン義父と。なんだ義父とって。ギフトですけれど。これだけは温かい眼で見ておるのです。なんせカッパグッズがついてくる。
で、今年はどんなのかな、と見てみた。おお、これですね。やや、去年まではついていたキュートなカッパのぬいぐるみがないではないか。ショックだショック。たとえば去年のバージョンはこれですけれど、このかわいいやつが今年はないのか。
かんがえてみればあれだ。カッパのぬいぐるみ貰って大喜びする男性なんて、そうそう居ようとも思えません。そんなのはワタシくらいだ。それよりは実用的な携帯クリーナー。この「通のかっぱセット」にはこんな商品説明が。
味にこだわる男性にも納得の通の純米酒と手軽に使える携帯ストラップはチョコの苦手な男性にも最適です
そうだ買うのは女性でも贈る相手は男性だ。何年目かにしてやっとそこに気づいたか黄桜。くやしいがそれがマーケティングというものだ(そう大袈裟なものではない)。
やーでも残念だな。このカッパぬいぐるみがどうしても欲しい方は、たぶん京都市伏見区のキザクラカッパカントリーで買えるのではないでしょうかね(以前はそうでしたが今はどうでしょう)
観音山にも哀愁の雨は降っているだろうか
昨日のことですが、ふと見ると当サイトのカウンタが異常なヒット数を計上していましてね。なんだろーな、と思いアクセスログを見てみたのです。そして納得。ほとんどが「カッパピア」を検索ワードとした各種検索エンジンからのアクセスでした。ええ、当サイトのこんなエントリあたりに辿り着いておられると。ご丁寧に「心霊スポット」という検索ワードを添えていらっしゃる方も多く、ははぁなるほどTVかなにかでカッパピアがまた心霊スポットとして紹介されたのだな、と思い当たった次第。
ちょっと前からこうしたアクセスは目立っていましたが、複雑な気持ちですよね。だって現役時代の記憶はまだ生々しいですから。関係者だっておられるでしょ。それが廃墟となり心霊スポットなどと言われてマスコミに取りあげられる。「霊」にまつわる変な噂すらあるそうじゃないですか。どーなのかそれは。
ワタシも伊達や酔狂でカッパフェチをやっているワケではないので(いや敢えて伊達や酔狂かも知れないですけれど)、妖怪だなんだかんだは大好きなクチです。だから廃墟をはじめたとしたある種の場所が、ヒトの心をざわつかせる力を持っていることは、素直に理解できます。あ、何かいる、ってヤツですね。だってそうした心のざわめきを説明する手段として、妖怪は生まれてきたのですから。
でもね。なんでもかんでも「心霊」はどうよ。と思うわけです。生身の人間の不慮の死や残された怨念。それはそうした場所の心のざわめきを説明する物語としては最強ですけれど、いかにも安易でしょ。ヒトは「あーそれで」と納得してしまう。それは同時に、想像力の幅を狭めてしまうのではないでしょうかね。
心がざわめく場所に、すぐに「昔ここで首つりが」的な物語を当てはめて納得してしまう現代の日本人は、じつに多彩な妖怪の姿をそこに思い描いた昔の日本人に比べて、ひどく精神が貧困になっているのではないか、と思ってしまうのは考えすぎでしょうかねえ。ましてそうした安易な物語は、TVや雑誌の商売の道具として量産されて、受け入れられていくわけです。
われわれの先人の類い希な想像力の産物であるカッパがかつてあふれていたカッパピアが、今や心霊スポットとしてもてはやされている姿は、こうした精神の貧困をはからずも象徴するもののように思えて仕方ないのです。
なんてことをまあつらつらと考えるわけですが、そりゃーおまえのカッパひいきが過ぎるからだよ、と言われればその通りなわけで。論旨が破綻しているのもご愛敬。カッパピアだって商売のために安易にカッパをキャラクター化したんだから。
まあ所詮ワタシはカッパ原理主義者なのだ。なんだよそりゃ。
シンクロぱちゃぽが…
妻が無類のシンクロ好きなので、シンクロの大会がある時期には夫婦でTV観戦をしがちな我が家です。今日からワールドカップが始まりましたね。途中からですが、見ていたのですよ。
で、競技もさることながらスタジオの映像に釘付けであります。やぁまた松岡修造が暑苦しいねえ、と思って見ていると、その松岡修造の前にピンクの物体発見。よくみるとカッパではないですか。
そうそう、あれです。2001年の世界水泳以来登場した水泳競技のキャラクター。「ぱちゃぽ」という名がついています。日本水泳連盟公認キャラだそうで、グッズの通販も行われていますね。
ところがですね、今日のこの「ぱちゃぽ」は色がピンク。しかも髪飾りをつけています。うぉーシンクロ仕様ですか。レアものですね。番組のそこここでもこいつのCGがうごめいていますね。
可愛いじゃないですか。欲しいじゃないですか。普通売られているグッズはノーマルな緑のものだけですよね。うーむどこかで売ってないかなシンクロ仕様。
そんなことを考えていたら頭から「ぱちゃぽ」のことが離れなくなりました。競技も上の空。え、日本チーム銀メダルですか? それはそれはおめでとうございました(本末転倒)



