寒すぎるのも…
わ。そろそろ1月も終わるではないですかっ。うっかりしていました。こちらの更新がまるで止まっているではないですか。申し訳なし。
それはそうと最近寒いですねー。正月明け頃までは「暖冬だなー」なんて言っていたのですが、そうですねえちょうどこのblogの更新をしていない頃からぐっと寒くなり。新潟市内も何度かまっ白になりました。
そんな寒い日々には珍しいことが起こるもので。ちょっと前に二度ほど、自作Win機が突然落ちるという現象が続きまして。再起動させるとそのうち安定してくるのですが、なにやら恐ろしい。
このWin機は結構古いマザーボードを使っていますので、とうとういかれたかと。そういえば最後の延命を図るために夏頃にCPUを換装しましてね。それまではCeleronD 2.8GHz。これを今更ですけどSocket478のPentium4という大時代のものを買ってきまして。3.4GHz。うーんあれから半年か。
と、ここではたと気がついた。このとき巨大なヒートシンクと静音ファンのクーラーもつけましてね。なかなか快適だったのですが。もしやこのファンの回転数が低すぎて、何か安全回路が働いてしまうのではあるまいか。どうもよくわからないがそんな感じだ。
だいたい落ちた時の条件を思い出してみると、部屋が冷え切っていた時だ。たぶん5℃以下とか。そしてあとで安定してくるのは室温が上がって、そこそこファンも回転するからなのではっ。
その後はPCをONにする前に部屋の暖房をかけるようにしていますが、それ以来落ちないのですな。や、これは本当にそうかもしれません。熱暴走というのはよくありますが、寒すぎるのもアレですな。
ま、ひょっとしたらまったく違う原因かもしれないので、そろそろ重要なデータは移しておく方がよいのかもしれません。



