Last.fmまわりあれこれ
メモリやらHDDやらを増設してちょっと快適になったMacBookですが、気になる事がございまして。なにかときおりファンの音が大きい。しかもいちどまわり出すととまらない始末。うーむ。
で、いろいろと検索して情報もあつめつつ、結局アクティビティモニタで確認をしてみる。ややや、なにやらLast.fmがらみのプロセスがむやみとCPUを占拠しております。これだ。これに違いない。
モニタからプロセスを終了しても、iTunesを起動させるとまた出て来ますよ。そりゃそうだよねscrobbleする設定だから。そしてCPUを占拠してファンが爆音を轟かせると。
で、考えてみるとどうやら以下のような流れらしいです。
先日も書いたように、以前の環境でLast.fmはちょっとぶつぶつ切れ過ぎて聞くに堪えなかった。なので久しくLast.fmのアプリも起動させていなかったのですね。
これを、マシンのグレードアップを機にふたたび起動させてみた。ここでアプリの更新を促されたので更新もした。どうやらここで以前(たぶん)切っていたscrobbleの設定がふたたびonになった模様です。で、Last.fmアプリを起動させていようといまいと、iTunesを起動させればプロセスが走ってCPUを占拠すると。
それにしてもプロセスがふたつも走って100%ちかくの占有率となるのはどこかおかしいのではないでしょうか。いろいろと設定をどうにかすると解決するのかもしれませんが、ここは単純にscrobbleを全くしない設定にしてしまいました。
scrobbleによって自分好みに仕立てるのがLast.fmの本領なのでしょうけれどね、それほどハマっているわけでもないし。以前も切ってしまったし。そもそもiTunesで音楽を聴くたびにファンがうるさくまわり出す現状は堪え難いので。
結果ファンの無闇な回転もおさまって快適。
や、それにしても、先日はLast.fmが途切れなくなったのもメモリの恩恵か、などと書いたわけですが、そもそもアプリを更新していますし、いくつかのサイトを見ると、この夏?頃からLast.fmの回線が軽くなったようなことが書かれていましたので、なーんだメモリは関係ないのかな、などとも。
まあいずれにせよいろいろなことがあります。ということで。



