« 盛者必衰 | メイン | Palm OSが消えた日 »

2007年1月25日

残念だがいたしかたない

皆さん、今年もコンビニやスーパーの一角が腹立たしいことになって来ているのにお気づきでしょうか。ええ、チョコレートの大群でありますね。ワタシなぞもはや適度に枯れておりますので(老眼進行疑惑があるくらいだ、泣)、今さらギラギラとチョコレートを切望するでもないですし、したがってひがみきって「まったく下らない風習だぜ」などと斜に構える必要もないのですが。でもなんか過剰すぎるとさすがに鼻につくと。

ただしこれだけは違います。毎年黄桜さんが出すバレンタイン義父と。なんだ義父とって。ギフトですけれど。これだけは温かい眼で見ておるのです。なんせカッパグッズがついてくる

で、今年はどんなのかな、と見てみた。おお、これですね。やや、去年まではついていたキュートなカッパのぬいぐるみがないではないか。ショックだショック。たとえば去年のバージョンはこれですけれど、このかわいいやつが今年はないのか。

かんがえてみればあれだ。カッパのぬいぐるみ貰って大喜びする男性なんて、そうそう居ようとも思えません。そんなのはワタシくらいだ。それよりは実用的な携帯クリーナー。この「通のかっぱセット」にはこんな商品説明が。

味にこだわる男性にも納得の通の純米酒と手軽に使える携帯ストラップはチョコの苦手な男性にも最適です

そうだ買うのは女性でも贈る相手は男性だ。何年目かにしてやっとそこに気づいたか黄桜。くやしいがそれがマーケティングというものだ(そう大袈裟なものではない)。

やーでも残念だな。このカッパぬいぐるみがどうしても欲しい方は、たぶん京都市伏見区のキザクラカッパカントリーで買えるのではないでしょうかね(以前はそうでしたが今はどうでしょう)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://koshipa.net/mt/mt-tb.cgi/782

コメントする

名前(ニックネーム可)とメールアドレスは必ず入力してください.
メールアドレスは管理者にのみ通知されます.

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)