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2006年8月 3日

新潟弁Podcast

しばらく更新が滞る、などと言いながら書いているのは何故でしょう(苦笑)

というのもpodcast journalさんとこで面白いpodcastを知ったからなのです。それは「今すぐ使える新潟弁byポッドキャスト」。新潟の民放ラジオBSNの人気コーナーをPodcast版として配信するものです。

いやぁこの番組結構人気があるらしく、昨年末でしたかね、CDも出ていたのです。ただ残念ながら金曜昼間の放送なので、なかなか聞く機会はなく、CDも気になっていたのですが未だ買っていませんでした。ところが実は以前からネットでストリーム配信はしていたのですね。うかつにも知りませんでした。そしてまた今度はポッドキャストです。これで時間の制約なく、しかもiPodなどの携帯音楽プレーヤーにぶち込んで(その気になればPDAでも可)いつでもどこでも聞けるではありませんか。嬉しい。もちろん登録しましたよ。なんか未聴Podcastが溜まっていまして端から聞いていくと今日明日中にこの「新潟弁」にたどり着くかどうか微妙なのですが。

皆が皆そうとは限らないのでしょうけれど、ワタシはPodcastの地域性が好きですね。個人が配信している番組の、ぽろっとにじみ出る方言とか、外録なんて顕著ですけれどその地域ならではの風物の描写とか音とか。それはもちろんいわゆる田舎に限らず、たとえばそれはボイスブログ君で連呼されるオダサガ(小田急相模原)だってそう。萬金餃子食べたくなるじゃないですか。

そんなこんなでこの「今すぐ使える新潟弁」は大期待です。そしてよく考えてみれば方言講座なるものは英語講座などと違い実用的なようでいて決して実用的ではないのではないかと思うのです。そりゃきっつい方言のお年寄りとお相手するときなんかに聞き取れれば嬉しいですけれど、海外出張のために英語を、などといった場合と比べれば切実さが違います。まさにあってもなくても良い「教養」。そこに余裕が生まれ、「お笑い」に通ずるエンタテイメント性も生まれてくるのでしょう。番組のキャラクタ紹介を見ているとそんな楽しさが伝わって来ますね(なんせ聞かずに紹介しているので苦しいことおびただしい…苦笑)。サイトのトップでは番組キャラクターの山本さんが「おめさんばっからわ、こんげがん聴くの(とらじろう訳: あなたくらいですよ、こんなものを聴くのは)」と言い放っていますが、この突き放し方のスタンスがえらくツボにはまっているとらじろうなのです。

BSNでは初のPodcast配信らしい。頑張ってほしいですね。

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