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2005年8月 3日

いろいろな言語を聞く6

6で良かったのかな…

11640kHzのKSDA-AWR GUAM。0000-0030JSTはテルグ語。0030前後にISと英語のIDが出て0030-0100JSTはカンナダ語。

天狗語じゃなかったテルグ語って何よ。そしてカンナダ語って。と思って調べてみますと、どちらも南インドの言語だそうで。テルグ語はアーンドラ・プラデーシュ州で、カンナダ語はカルナータカ州で話されているのだそう。

などとにわか勉強で書いてもまったくなんだかわかっていないワケですが、カルナータカ州の州都はバンガロールと聞いて、お、さすがにこれは聞いたことあるぞと。IT産業で有名なとこですねえ。なるほどATOK様も「バンガロール」と打ったら固有名詞と判断して変換してきましたねぇ。さすが。

それにしてもAWRは以前書いたミゾ語といい、きめ細かくインドの各言語を使って放送しますね。感心します。しますがやはり音楽がもっと欲しいので、All India Radioを求めて再びさまよっていくワタシでありました。

と思ってつかまえた4970kHz、AIR Gauhati。さっきまでインド音楽だったのに今はベートーベンになってしまってますねえ。うへえ。まぁそれならばそれでもいいのですが。

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コメント

また、おじゃましました。

いろんな言語の放送ですが、周波数は何処で
調べていますか?
結構面白いですよね。でも意味がわからない…

私は"PWR"当たりをペラペラしてますが、すぐに
情報が古くなってしまって困りものです。
あとは、WEBの周波数をまとめておられる方の
情報を参考にしてます。

お返事が遅くなりました。
ワタシも同様です<周波数
PWRやWRTHをぺらぺらめくりますが、
あとはWRTHのアップデータを含めWebが頼りです。
先日触れた短波のDBは本当に重宝しています。

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