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2005年6月17日

小ネタ集

ちとご無沙汰しました。火~木と東京出張でして、しかも徹夜して東京に向かったというようなバタバタぶりのため、通信環境を整えて出掛ける余裕が無く…。

あれこれイロイロ書きたいこともあるのですが、出張疲れもありますので(ならこんな時間に更新してないで寝ろよ、と思うが…)、小ネタ集でお茶を濁しましょう。

1.忍び寄る恐怖

出張で東京に行くと練馬区の実家に寄るのだけれど、実家でひとり暮らしの母70歳が最近「ぱそこん教室」に通い始めたらしい。いや、たしかに昨年父が死んで、その父が最後に新調したパソコンが残されたのを「もったいない」とこぼしていたので、「今いろんな教室があるから習ってみたら」、などとけしかけたのはワタシだった。ええ、そうだったですよ。

今回「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…」、と言われて「しまった…」と思った。まあ今回の所は他愛のない質問だったけれど、これからどんどんと、無料サポセンになりはてるのではないか、という恐怖がひしひしと。あのとき「じゃあオレが引き取る」と言っていれば良かったのか。

ま、亡き夫の使っていたパソコンを使ってみたくて、息子に手取り足取り習う老母、ってのはちょいといい話なので、まあそれはそれで良いか、とも思っているのだけれど。(「いいヒト」と思われたくて自分の首を絞めるタイプ)

2.ボックス席

出張のため新潟駅に向かっていた早朝の在来線の車中。そのとあるボックス席では、いわゆるギャル系の女子高校生が、化粧に余念がない。「なんでそこまで塗るか」、というぐらい塗りたくる。すごい勢い。

そして同じボックス席の彼女の向かい側では、中年の女性が朝食に余念がない。にぎりめしを両手で抱え、大口あけて食らいつく。すごい勢い。

向かい合って座って、すごい勢いの化粧とすごい勢いの握り飯。張り合っているのかと思うくらいだけれど、そんなもの張り合ってもお互い意味がない。まあ、どちらも完全に自分の世界だし。

こちらは徹夜明けでえらく眠かったのだけど、あまりに面白くて目が離せず、おかげで寝オチ→乗りすごしを免れたのでありました。

3.短波

木曜の朝に見た夢。なぜかトランジットでシンガポールにいるという設定になっている。空港でなくて普通の部屋にいるのがおかしいのだけれど。同行の若い人たちとあれこれ話している。

なにかの拍子に、「あ、そうだこれこれ」と荷物から短波ラジオを出してくるワタシ。チューニングするとラジオ・ジャパンが聞こえてくる。そして「ね、こうやって日本の情報が入ってくるでしょ」などと得意げに話す。

目が覚めて、「なんて夢をみるのか」とちょっと呆れ、ちょっと嬉しい(バカ)

などという感じで出張に行ってきたのでした(これじゃ何しに行ったのかわかんないよ)。あ。なんと右脳さんも東京に来ていたとは! しまったあらかじめわかっていたら密かに撃墜しに行ったのに!(人のいやがることをしない、と小学校で教わらなかったかオレよ)

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