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2005年6月13日

210円の短波ラジオ2

土曜日に210円で買った短波ラジオですが、会津1号と名付けて愛でております。しかし先日も書いたように素性が全くわからない。OEM製品と言うこともあり得るかと、TecsunやDegenなど中国の主要メーカーの現行製品も調べてみましたが、同デザインのものはありませんでした。

で、思いあまって開腹してみることに。

会津1号開腹

なにか背景がヘンなモノですがまあそれはおいといていただいて。この先はどうも接着剤で固定されている部分があるようでベキッといきそうだったので、三枚おろしはなしです(へたれですまんね)。

コイルが2カ所に巻いてある立派なバーアンテナが目を引きます。そして基板の真ん中にあるのはSONYのCXA1019MというIC。調べてみるとAM/FMスーパーラジオ用のワンチップらしいです。意外なところでSONYと出会いましたが、もちろんこのラジオが日本製というわけではないわけで。

で、結局何の手がかりもなかったのですが、今もラジオ深夜便を元気に鳴らしてくれています。グループサウンズ特集。これ、同様の格安ラジオのなかでは比較的スピーカーの口径が大きいのか、なかなか音が良いのです(もちろんそれなりの音質の中での比較ですよ)。ますますういヤツです会津1号。

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コメント

半田の下手(苦笑)さからして、自動半田ではなく、手仕上げですね。なんだかこれを半田付けされた方の人生を考えちゃいますね(ーー;)

さすが目の付け所が!
うーんなるほど、出稼ぎで深セン(UTFだから漢字出ないこともないがめんどくさいので…)にやってきた労働者の悲喜こもごもですかねぇ。

見ていると「がんばれ~」て感じですかね。しかし210円とは(~_~;)

確かにねぇ。でもトラックバック頂いた方によると、10年以上前に3000円くらいしたそうですね。

3000円て・・・どう言うコストダウンなんだ、しかも10年前と変わらずに、作り続けられているなんて、それもパクリだし(苦笑)。
性能云々よりも、この事実の方が凄いですね。
形は進歩していないのに、コストダウンはしっかり進歩しているなんて・・・あり得ない(-_-;)
こうなってくると、とらじろうさんにとっては、特別な一台に成っちゃいますよね?(苦笑)
?もしかして今、頬摺りしてませんか(~o~)

鶴丸さん、興奮で肝心なことをお忘れではありますまいか(笑)
この210円はリサイクルショップで買ったもの。こいつ自身が10年選手で、減価償却済みみたいなものですよ。
まあ、でもスリスリしてますが。

あぅ忘れてた(笑)ショップだけが頭に残っていました(苦笑)私の脳もリサイクルで処分ですね(>_<)

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