どうでもいいこと
著名デザイナーによる画期的なデザインが目をひくauのPENCK。これ「ペンク」なんですよね、カタログやサイトを見ると地の文ではPENCKという表記ですから。で、ロゴだとNがひっくり返ってますな。そのおかげでペンクとはとても読めない。いや少なくともワタシは読めませんでした。
だってねえ、これキリル文字のРЕИСКに見えるじゃないですか。ロシア語として読んだらこれたぶんレイスクですよねえ…。ラテン・アルファベットに置き換えるとREISKになりますから。(厳密にはリェイ-スクって感じかな)
わかっててわざとやっているのかなあ。「世界的に」著名なデザイナーだから、Nをひっくり返すとIに相当するキリル文字になることを知らないなんて、そんなことないよねぇ。でも、いくらちょっと見がカッコイイからといって、商品名が意図したとおりに伝わらないってのはまずくないのかなぁ。
「まっ、日本じゃロシア語なんてそんな知れてないっすからね」なんて言ってオーケーが出ちゃったんじゃないかなあ。どうもそんな気が。邪推かなあ。「世界的」には恥ずかしいんじゃないかなあ。
まさかとは思うけれど、誰もそのことを指摘しないで通ってしまったのか、あるいはちゃんとチェックははいったけれど結果的には「それも面白いでしょ」ってことで通ったのか、そこんとこを知りたい気がするのですよ。
どうでもいいことですけれどね。でもホントに「ペンク」とはよめなかったんですってば。むしろ素直に「いまどき敢えてロシア語とはかえってしゃれてるよねぇ」と思ったくらい。
ま、ネット上でも既出の話題でしょうけれど。




