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2005年2月28日

DE1103で一瞬おおいに焦る

先ほどのことですが中国製ラジオDE1103(愛好者3号)の電源が突然ふっと切れまして。ああ、電池が切れたかと思って新しい電池に入れ替えたのですが、電源スイッチを押してもウンともスンとも言わない。AC電源を繋いでもダメ。ひー壊れたか

他にもこんな症状がないかとWeb上で検索してみているうちに、あ、と気が付いてreset穴を押す。なんとあっけなく回復。あー良かった良かった。マニュアルにもこいつは「微電脳芯片」(マイクロコンピュータチップのことなのでしょう)を使っているので、場合によってはこいつがいかれて表示が狂ったり時計が暴走したりキー操作を受け付けなくなったりするよ、そんなときは「強制人工復位」をしてね、と書いてあるではないですか。マニュアルは読んでおくものですね(中国語ですが)。とにかく覚えておきましょう。「復位鍵」=リセットキーの穴は電源スイッチのすぐ右にありますよ

いや、それにしても一時は非常に焦り、暗澹たる気分にもなりました。それだけこいつにはまっているというか、手放せなくなっているのですねえ。

ちなみにここ数日、AMラジオ局データベースの改訂作業をちょっとまとめてやっています。折角なのでいちいち聞いて確認しながら。いやあ前回のリストに漏れていた海外局などをいくつか発見して喜んでおります。たとえば昨日は、中国語の不明局をみつけてしばらく聞いていたら、「ネイモウクー・レンミン・クワンポディエンダイ」とのアナウンスが。ネイモウクー? ネイマオクー? はてなどこだろう?とちょっと考えて…あ。内蒙古ですねっ! いやあ内蒙古人民広播電台の漢語(中国語)放送でした。675kHz。時間によっては結構はっきり聞こえます。モンゴルの草原から届いた電波! ちょっと感動です。

また例えば、873kHzで聞き慣れた(苦笑)平壌放送のあの音楽が聞こえます。この周波数はWeb上で検索しても出てこないんですよね。新しい周波数でしょうか。

そんなこんなのなかで、昨日はとうとうこんなものまで注文してしまいました。

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4 周波数から局名検索のバイブル


ということで着々と進めておりますよ。たぶん来週頃には改訂版が公開できるのではないかと。

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サケ、大いに笑ってしまいました。いやっ想像しました。ごめんなさぁい。 「微電脳芯 [Read More]

コメント

更新期待してます!しかし、低い周波数は飛びますね~♪

ゆーまさん、どうもです。
これから帰宅。下の周波数から攻めていっているので、今晩は1100kHz前後から。さてどんなのが聞こえてくるでしょうか。

こんにちは。
ありゃ~。

私のやつはまだリセットしたことが無いですけど、起こるもんなんですね。だからついているのでしょうけど・・・。
リセットだから、メモリも消えちゃうんですかね~。

マニュアルには「?位后除????, 所有?存信息均保留」とありますから、時計はリセットされるけれどメモリはそのままだよと言っているのではないでしょうか(自信なし)

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