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2005年2月 9日

寝床Web復活

先日突然購入したTH55ですが、少しずついじっております。お亡くなりになったNX73VはDoc読みと寝床Webに活躍してくれておりましたので、まずはそいつを、ということで、TH55でも充電後最初にやったのが無線LANの設定、それから各種パッチ当てと、Pookやらブンコビューアーやらのインストールでした。

無線LANはえらく手間取りました。最初どうしてもまともに繋がってくれず、自宅でアクセスポイントになっているAirMac Expressとの相性が悪いのだろうかと、必死でネット上の情報を検索したり、IPを固定してみたり、悪戦苦闘。そのうちにはっと気が付いた。これは単にWEPキーを間違っているだけではないのか、と。確かめてみると果たしてそうでした。一度WEPキーを変えたのに、昔のメモを見ていたのでした。マヌケであります。こんなことなら最初からAirMac管理ユーティリティーで確認すれば良かった…

で、自宅の無線LANに繋がってみると、これがなかなか良いのですね。NetFrontが機能アップしてますか? NXの時に比べて格段にストレス無くWeb巡回できます。まぁNX73Vは悪名高いメモリ不足のアラートが鬱陶しかったってのもあるんですが、それを差し引いても、たとえばずいぶん描画が早くなった感じ。これは嬉しい限り。

そういえば、当サイトは先日EUCからUTF-8に文字コードを変えたのですが、これが実は問題で。何かというと、Tungsten Tでまともに見られないのです。初代T|Tの標準ブラウザWebPro v1.01では、J-OS環境下でEUCのページが化けるという問題がまずありました。それはCJKOSを導入することで解決しましたが、まだフォーム入力などが化けると。そこで登場するのがXiinoでして、これだとEUCのページの入力もOKだと。この辺について以前書いた文章は、たとえばこのあたりの記事からたどって頂けます。

ところがUTF-8のページはWebProでもXiinoでもダメであります。例えばXiinoではこんなありさま。

Xiinoでの表示

WebProなどは、何が悪いのか当サイトには接続すら出来ません。途中にかまされてあるプロキシが、タイムアウトエラーを返してきますよ。他のUTF-8なサイトは接続できるので、文字コードのせいではないのでしょう。しかし接続できるそんなサイトでも、表示は化けております。

これはねぇ、ひそかに心を痛めておりましたよ。Palm系を標榜しているサイトが、Palmで読めないというのは申し訳ないではありませんか。MT4iで出力もしているので、全く読めないわけではないのですがね。

で、NetFrontでありますが、なんとあっさり。

NetFrontでの表示

おお。やはり餅は餅屋というか、日本語は日本のPalm。まぁ、英語版を日本語化するようなマニアな皆様は、読もうと思えばMT4iで出力していることも見つけてくださるだろうし、ここはこれでいいか、と心強く思ったのでありました。まぁ日本語版Palmといっても皆が皆NetFrontでもないのですが…

ともあれ、快適なWeb環境を手に入れたところで、また寝床Webが復活しそうです。

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