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2005年1月23日

中国製ラジオその後

このへんの記事で触れた中国製ラジオ、「愛好者3号」ことDE1103ですが、もう肌身離さずといって良いほど愛用しています。自宅はパソコンやらなにやらに加えて鉄道線路も近く、非常に雑音が多い環境で、さらにNHK新潟の送信所が至近距離でイメージが出まくるという、あまり有り難くないロケーションなこともあって、あえて出張や旅行に持って行っては、違った環境での受信を楽しんでおります。

しかし生来ずぼらなこともあって、きちんとしたレビューなぞが出来ないのが申し訳ない次第。最近は"中国製ラジオ"や"DE1103"などで検索していらっしゃる方も多く、ホントにすみませんこんないい加減で。

先日bunkasabaさんにコメントいただきまして、平均1?2時間聴いて付属の充電池が約2週間持った、などとお答えしたのですが…

次の充電からは本日まで約1週間で切れました

一日5時間ほどつけていた日もあったかなと思うのですが、きちんとした時間を把握していないのです。すみませんねホントいい加減で。そもそも最近ACアダプタからやたらとノイズが回ることに気づきまして(基本だろ、と言われそうですが)。入手先のハノイの方がつけてくれた変圧器が原因のような気もしますが、とにかく電池の方が格段に具合が良い。とすると途端に電池の保ちがワタシも気になってまいりましたよ。

bunkasabaさんに教えて頂いた下記のロシアの方のレビューにも、やたら電流を喰うみたいなことが書かれていますね確かに。それにしてもこのレビューはすごい。バラしてますよ。最近ロシア語にたたられ気味ですが、英語でも読めるので安心です。といってもまだ斜め読みしかしていないのですが(英語力も問題あるようだ>自分)

 Обзор радиоприемника DEGEN DE 1103

ともあれ、充電池を変えた方が幸せかもしれませんね。同梱のモノは1300mAhですし。

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コメント

こんにちは。
私の方も、到着してまだ2日ですが、やっと操作方法が分かったかなという感じです。左上の3つのスイッチは、全部チューニングダイヤルと連動して使うのですね。。。メモリの仕方もやっと分かりました。
ガサガサとACアダプタの山を探してみたところ、SONYのアダプタが電圧も極性も合うものがあったので、それを使っています。余計な変圧器をつけると、余計にノイズでそうですしねえ。
それにしても、よく出来ていますねえ。音も悪くないし。軽いショックを受けました。またいろいろいじってみたいと思います。

どうもです。

そうですね、スイッチを押して、ダイアルを回すというのがちょっと意外な操作ですよね。
音の良さは確かにそうで、ローカルのFM局をフィルタをワイドにして聞くと、ちょっと「おっ」と思いました。

あ、6V 300mAで極性があえば、別にわざわざ一旦昇圧して同梱のアダプタ使わなくとも良いんですよね! そこに考えが至りませんでした。あいかわらずマヌケです。

無線関係を突っ込んでいる箱を探したら、何のかもう分からないアダプタが多数出てきました(汗)。
日本のものでも、+-の極性が統一されてないのですね。
逆接だけ気をつければ十分使えそうです・・・。

ニッケル水素電池は、付属のものは容量小さいのですね。
私も出たての頃(6-7年前?)、東芝のヤツを買って持っているのですが、ほとんど使っていませんでした・・・。
1300というのは、今や小さいのですね~。
2500というのが出ていてびっくりしました。

ニッケル水素電池の癖を書いてるページを見つけて、「へ~」と驚いてました。

充電池と最新の容量の大きい電池買ったら、もう中国製ラジオ買えそうですね~(笑)。

いつもどうもです。今日は思わずリサイクル店でジャンクのACアダプタ漁ってました(閉店時間に追いやられてぴったりのが見つけられなかったけれど)

確かに大容量のニッケル水素電池は高いですよね。何回充電したら元が取れるか…と考えてしまいます。

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