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2004年12月26日

中国製ラジオ

昨日下記のようなことを言ったワタシですが…

これから寝て起きたら、管球式のオールバンド通信型受信機(今はどうやらそんなのがいちばん欲しいらしい)が枕元にどんと置かれていたりしたら、あたしゃあ宗旨替えしてもいいです。

管球式ではありませんが、こんなのがやってきました。残念ながらサンタが持ってきたのではないです。先日のエントリーでちょっと触れた、浮いた予算で注文したモノです。

DE1103

ええと中国製のラジオであります。DE1103という品番ですが、中国語の愛称は「愛好者3号」。ただのラジオではありません。AMでは100 - 29999kHz、FMでは76 - 108MHzが連続受信できます。つまりワイドバンド。1kHz単位でデジタル直読できて、フィルタも6kHz - 4kHzが切り替え可。さらにSSBも復調できます。大変に高機能です。このへんに英文ですが詳しいレビューがありますので、詳細はそちらを。

これ、ベトナムの方がヤフオクを通じて販売してまして、送料入れても8000円ちょっとで手に入ります。日本製品ではソニーの高級BCLラジオが似たようなスペックでありますが、もっと高いですよね。ワタシはソニーのラジオを持っていないので比較できませんが、遜色ないという噂もあります。手元のモノでは、IC-PCR100と比べても感度や選択度などは遜色ない感じです

いや、なかなか良い買い物でしたよ。今日は出掛ける用事がありえらく疲れたこともあって、このところの真空管ラジオ製作はひと休みなのですが、かわりにこいつをちょこちょこいじっております。

中国出張のおみやげとして同僚などに頼めたら、もっと安く手にはいるでしょうね。ただしAC電源を使う場合には100V→220Vのコンバーターが必要ですのでご注意。

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» BCL。(中国製ラジオは使えるか?その2) from 食!
 あらためて「中国で作っている中国製ラジオ」(DEGEN DE1103(愛好者3号))を調べてみた。  しかし、輸出向けで無いことに、説明書は中国語で売っている店は少なくともインターネットには無い。事情はアメリカでも同様で、eBayなどのオークションで手に入れている... [Read More]

コメント

 最近、他の方のページで中国製ラジオを知ってたどり着きました。電池のもちなど、いかがでしょうか。
 トラックバックさせていただきました。

bunkasabaさん、はじめまして。
出張が重なりレスが遅くなってすみません。

愛好者3号ですが、この記事や別の日の記事にも触れているとおり、
なかなか良いと思っていますが、いかんせん比較対象がないので正確なことは言えません。
だいたいradiointel.comのレビュー通りだと感じています。

電池は単三4本を使います。付属の充電池は1300mAhで、
これを本体でほぼフル充電してから、警告がでるまで、
ACを使っていた時間を除くとほぼ平均一日1?2時間使って、
約2週間でした。
本体での充電の仕方は、マニュアルの中国語が読めないととまどうかも知れません。

 了解です。

 ロシアの方のレポートを見ると、結構電力を喰うことが書いてあったので、どんなものだろうと思っていました。
 2週間は持つんですね。

 日本で売っているところが無いか探したのですが、さすがに秋葉の主だったところや雑貨店でも見かけませんでした。

 アメリカのeBayのサイトには、北京の人が出品していましたが、結局送料を入れると高くなってしまうようだったので、私もヤフオクで注文してみました。

 作りもなかなかよさそうですね。

おおっ注文されましたか。
ワタシはどうもずぼらできちんとしたレポートが出来ないので
(電池の持ちについてもその程度の者の話とお思いください)
bunkasabaさんのサイトに詳細なレポートがアップされるのを期待しております。

中学時代ナショナルのクーガ115でBCLを始め、その後八重洲無線のFRG-7を買い、高校ではアマチュア無線にはまる。そんな中高校性時代を思い出してました。

スペック詳細を見る限り、とても1万円以下とは思えず、中国駐在員にメールしそうになってます(笑)。

SANAIさんどうもです。ちょっとMTの設定の関係で反映・レスが遅れてすみません。
おおFRG-7。なかなか懐かしい言葉を聞きました。
これ、ホントに良いですよ、といろんなところで伝道しているワタシです。
ま、もちろんお奨めする対象は、受信機とはあるいは短波とはどういうものか、ということがわかっている方に限りますが。
(ヤフオクで出品者にBBCが聞こえないから返品させろなどと言っている方がいましたので。なんだかなぁ)

英語のマニュアルなら
http://www.degen.com.cn/english/admin/cpshow.asp?id=64
にあります。
http://www.mars.dti.ne.jp/~je2cdc/qrpplazaf.html
でも最近話題になっています。

家のラジオをオクで整理して、これを買おうかと思ってますが・・・これって選局はPLLなんでしょうか。
アナログ+周波数カウンタというスタイルにも見えるんですが・・・

以下のような文言をはっけん。
安心して買えまする。
The 1103 is a digital PLL dual conversion radio (FM/MWSW/LW). It has a display that provides you both a digital readout along with a simulation of the old-fashioned analog dial.

kmshさん、ふぁさん、レス遅れてすみません。

英語マニュアルの紹介ありがとうございます。>kmshさん
これで安心して人にも勧められます。
ご紹介の掲示板見てみました。愛好者3号、じわじわとはやってきてますね。

その通りPLLです。かなり安定していると思います。>ふぁさん
アナログチューニングのシミュレート表示が誤解を与える原因の気もしますが、この表示はまぁ「お遊び」というか「味」というかで、開発側としてはアナログに慣れたユーザに配慮したつもりなのでしょう。

なおこのシミュレート表示のおかげでバンド幅に制限があるように見えてしまいますが、周波数の直接入力で29999kHzまで連続でカバーします。

ただいま中国の西安(前は長安とも言っていました)に出張中でして、急遽購入しましたよ。
こちらでインターネットで調べるました。
価格は「398元/5300円」程度で販売されている情報でしたが、店頭販売では「498元/6500円」で売っています。
あれこれ悩みましたが、購入しました。

中国時間で午後5時代ですが、日本国際放送も北朝鮮の日本語放送も十分入りますよ。
MADE IN CHINA が幅をきかせますよ。これから。では。

とらじろうさん
その値段で国内向けに造っているのが不思議に思います。
WW向けに作ってくれれば良いのに??ですね。
某レポート(ロシア?)では分解/改造/改良もしてましたか。
シールドを追加していたみたいですが。
時間ができたら追試/訳出してみたいと思います。

たまさん、どうもです。
北京では360元で売っていたという話もあり、そうとうに店によって異なって居るんですね。
それでも手にとると今欲しい、と思ってしまうんですよね、こういうモノは。

ふぁさん、どうもです。
中国も貧富の差が大きいですからねぇ。短波ラジオの市場として日本はとても狭いですから、正式に輸出仕様にしても日本に向けられるかどうかは微妙ですね。追試レポート期待しています。

追加情報です。ウロウロできるのが今しかなくて。

sonyのBCLラジオなんですが、
 ICF-SW7600GR 1150元/15300円。
 ICF-SW07 2850元/38000円。
 ICF-SW55 2850元/38000円。でした。
 他の機種も沢山ありますが、覚え切れません。

本当は「ICF-SW7600GR」と考えていたのですが、噂のDE1103やDE1102、PL500?だったかな、他のPLLチューナーBCLを色々見ていたら、「一度は中国を」となりますよ。
やっと帰国できます。では。

たまさん、ありがとうございます。
おおっsonyと比べると498元でも安いですねー。
中国製BCLラジオ、世界的にブレイクしそうな感じですね。(もうしているのかな)

おおっ。コメントがこんなに!
とらじろうさんのこの記事から随分飛んできていたので見てみたら・・・。

私も安いので、DE1103とPL550を両方いっぺんに買ってしまいました。とは言っても、ここ3週間で数回しか飲んでいないので随分節約しました(笑)。
もともと手持ちのラジオはICF-5900と壊れてしまったICF-SW1しか無かったので、比べる気持ちもあったのですが・・・。それにしても両方ともよく出来ています。
普通にラジオを聴く分には全く問題ないどころか、贅沢な感じすらしますね。

DE1103はデザインがよいですね。
PL550は使い勝手がよいです。
ボリュームが独立していて、時計がスイッチONでも常時表示されているので分かりやすいですね。こちらは、OEMもしてアメリカでも販売されているようですが、文字盤に中国語が書いてあるのが何しろ気に入りました(笑)。

おそらく今後も改良されて出てくるのでしょうね~。
ラジオ少年に戻った気持ちです。

bunkasabaさんどうもです。
ええ、なんか掲示板のようになってます。
とても有り難いです。

コメントを見ていたら、PL550もなんか欲しくなってきました(笑)
いやホントに、今後が楽しみです。

初めまして、アメリカに長期出張しているものです。
Kaito社のKA1101を調べていたらここにつきました。
DEGENのDE1103がKaitoKA1103として販売されています。Advancedmart.comに載っていました。私は下位モデルのKa1101を買うつもりです。太陽電池のチャージャー付きで
約60ドルです。このメーカーはアメリカでも未だなかなか扱い店は少ないようです。
ちなみにSONYの7600GRはJ&Rというマンハッタンに売店がある店で通販価格130ドルです。
universal radio Inc.のサイトでよくどんな機種があるかなど見ています。では。

Tech in NY. さん、どうもはじめまして。
おお。OEM(と言って良いのでしょうか)も出ているのてすね。
米国ではまだこれからと言うことですが、じわりじわりと中国製高機能ラジオが世界を席巻していきそうですねえ。

はじめまして。Googleの検索でこのページにきました。

私もラジオなどに興味があり、DEGENの愛好者一号(DE1101)を持っています。DE1103より機能スペック上はいろいろ見劣りしますが、DE1101もSWはDual Conversionということで、普通の短波放送を受信するラジオとしての基本性能は近いものではないかと想像しています。

私は番組の内容を楽しみにするBCLというよりは、遠くから飛んでくる電波を受信することにわくわくするものを感じます。(あと、ちょっと変わったラジオを所有する物欲でしょうか。)

さて本題ですが、愛好者3号の感度をIC-PCR100と比較されていますが、IC-PCR100の方はどんなアンテナをつけて評価されましたか?

よろしくお願いいたします

コメントどうもです。ワタシの方もBCLに感じる楽しさは全く同じようなモノです。
さて、PCR-100ですが、厳密な比較でもないので恐縮ですが、付属のロングワイヤを木造住宅一階の部屋の鴨井に這わせています。きちんとしたモノとはいえないので、受信機自体の性能を十分には引き出せていないと思います。

Kaito(ケイト)KA1101,KA1103,SONY ICF-SW7600GR(2台目)を買いました。KA1103が使いやすいです。ニューヨークに居ますがカナダの局からの日本語放送を聞いています。このキー局はアメリカでも電波の垂れ流しをしていました。衛星放送で日本語放送しています。おっと話がずれてしまいましたが、この三台の中でKA1103、感度、音質とも最高でした。付属の外付けアンテナを2/3ほど使いカラの段ボール箱に巻きループを作り接続しています。三台とも外部アンテナのジャックがあります。KA1103には入感レベルメーターがあるので、この簡易アンテナの設置場所や向きを最適に設置するのが非常に楽で早くできます。アンテナを外に出すのは物騒なのでしません。充電は1日5時間使用で2日にいっぺん充電機能を利用して行っています。電池は手持ちで持っていたGP160AAHC(1C1600mA)に変更しています。KA1101は付属の電池でさえ充電機能が機能せず、外部充電で対応中、音質切り替えは他機種に比べ変化の差が少ない、他機種で言うならばミュージックとニュースの中間的な音質です。感度も5960kHzと11705kHzでの使用した感じでは4~6dB位低い様に思います。ちなみに本体表示、取説、外装箱全て英文ですがFCC IDはどこにも見あたりません。
あとSONYのICF-SW7600GRは地域によって様々な仕様がありアメリカにあるのはACアダプターは付属していません。これは単体で買うと高いです(ワールド仕様)。中国仕様もDCジャックがなっかったのではと思います。また中国、東南アジアの何処かの国、中東仕様は周波数自体が一部制限されていると、800円で取り寄せた日本語取説に載っていたと記憶しています。では。

Tech in NY.さんどうもです。
おおっあのむやみに長い付属ワイヤをループにするんですね。良いかもしれませんね、さっそく真似してみたいと思います。

とらじろう さん
ありがとうございます。DE1103は結構いい感じですねぇ。物欲がくすぐられます。

Tech in N.Y. さん
カナダからの日本語放送って、NHKの国際放送のことでしょうか?メリーランドのベセスダ(ワシントンDC近郊、ホワイトハウス前駅から地下鉄で30分くらい)在住時には、快適受信は難しかったように覚えています。まぁレンガ立てのアパートでしたし、町中で電波環境もいまいちそうでしたから、SWは何を聞いても快適ではありませんでしたが。

米国のNHKの衛星日本語放送は、(国外なのに?)衛星局と契約して受信料を払わなければならなかったように覚えています。一方で韓国とか近隣国でNHKのBSを受信しても受信料は請求されないんですよね。

...NHKの受信料の不公平感へ一票!

DE1103はなかなかですね、FCCに関する記載が見あたらなかったけど、本式な計り方ではないが、50MHz位までスペアナのアンテナにくっつけてもこれだといえる様な不要輻射は発見できませんでした。1stIF 35MHzとか50MHz位でないかと思っているのですが。
私が聞いているのは、ラジオジャパンでNHKの昼の番組が多少加工されて放送されて居る様です。日曜喫茶室が最初から最後まで完結しているのに45分くらいで終わり不思議です。私が居るのはマンハッタンではなく、ロングアイランドと言うブロンクスやクイーンズのある大きな島です。周りは海です。2000円のアンドーでも受信できます。
こちらの衛星放送は、数年前まで居た現地社員が電波お宅で、何でもかんでもアンテナあげられるのはあげて受信するのが趣味な様でその人から、NHKはきれいだと言っているので聞いたら衛星放送でした。アメリカ人からも受信料徴収するのだろうか? 私はお金取られるならラジオジャパンも聞きません。
NHKはいろんな事をして居るが受信料は高すぎ!月500円以下を希望いたします。
メリーランドと言えばボルチモア方面ですね、ニュージャージーのエジソンを通ってフィラデルフィアへ行き仕事を済ました後、もう少し内陸へ行きアーミッシュの観光をしたことがあります。
ちなみに現在2月23日0時53分です。では。

レス遅れました。
DE1103の中間周波数ですが、マニュアルによれば第一IFは55.845MHz、第2IFが450kHzとあります。
ちなみにIFで思い出しましたが、他の方のレポートでもあるようですが、イメージが出やすいようですね。私の環境ではNHK新潟の送信所が至近であるせいもあり、外部アンテナ(といっても付属のワイヤ)を繋ぐと結構上の方までそのイメージが出てきます。

NHKの米国での受信料は衛星のみだったと思います。

米国での送信が民間業者にゆだねられているため、当該業者と契約する必要があったと思います。同業者と契約するためには米国人でも、正しくは受信料を払い込んでスクランブル解除してもらう必要があったのではないかと思います。

NHKの英語ニュースは地上波で無料で見れていました。ただし、こちらも現地の民間放送局が地元のCMを入れて放送していたと思います。(CMを視聴する”時間を払っている”と考えると無料ではないのですが、お金を払っていなかったという意味です)

イメージ混信が出やすいのは,第1週端数返還後のルーフィングフィルタが水晶1個の簡易型で受信周波数+900kHzに対する減衰量があまりないためだ,というのがロシアの方のレポートにありました.

とらじろうさんの外部アンテナを繋いだ場合の現象はイメージ混信ではなくスプリアスレスポンスと呼ばれるものですね.
問題となる中波に対するトラップとかHPFを入れれば緩和できると思います.
トラップならバーアンテナとポリバリコンを買ってくればすぐできますが,バーアンテナは垂直に立てるようにしておかないと逆にここで信号を拾ってしまいますから注意が必要かも.

kmshさん、どうもです。
なるほど勉強になります。バンド全体にかぶるのではなくぽつんぽつんと出てくるので素朴にイメージだと思っていました。すぐどうこうというのでもないのですが、いずれ楽しみながら混信対策もしてみようと思います。ありがとうございました。

第1週端数返還後→第1周波数変換後,ですね.失礼.

新潟ですと,ダイエーに入っていたエレホビー協和はまだ部品屋をやっているのでしょうか?

現在の店名はよくわかりませんが(苦笑)新潟ダイエー6階に電子パーツ店は健在です。
ただ新潟ダイエー自体が整理対象になっているので、今後が心配です。秋葉原の秋月などには遠く及びませんが、ちょっとしたモノならたいがい手に入る便利な店ですので、無くなるとホントにつらいですね。

私もvietnumの方から手に入れました。
とりあえずみな悩む電源について。
外部電源端子6Vはウソです。(笑)
安定化電源でちょうど6Vを入れてやると、
1mA程度しか流れず、充電してくれません。
ちょっと上げると80m-90mA程度流れるようになります。
6.0V時 1mA(!)
6.5V時 65mA
7.0V時 86mA
7.5V時 95mA
8.0V時 101mA
これで付属電池1300mAHの満充電には
14時間程度掛かることになります。
また、594kHzNHK受信時の7.5V供給時の消費電流は165mA
でした。充電時間よりも使用時間が短いことになりす。
ただし、これは外部電源端子での観測なので、内部電池で動作させた場合には状況が違うかも知れません。
いずれにしても、よく使う方は急速充電器(と大容量
電池)を用意するのが吉かも。
220Vアダプタも何とかしなくてはなりませんが、
Wで売っているDE1103(KA1103)には、8Vのアダプタが
付いているそうなので、その程度までの電圧では壊れることは無いと思います。端子が合うのを探すのも面倒
なのでとっとと切って継いでしまうが良いかな。

degen.com.cnの英文取説.pdfがnot foundになってるようです・・・あうあう

DE1103とPL550で交互にラジオを聴いていますが、どうもDE1103の方が早く電池が切れるなぁ。と思っていました。
PL550についている電池は、1100mAhで少ないはずなのですけど、体感的にDE1103より持っています。
「大メシ食い」なことと、6Vじゃ足りない問題が重なっていて十分充電もされていないのかも知れません・・・。私が使っているSONYのアダプタは、6V表示になっているので特にそうかも。

ふぁさん、bunkasabaさん、どうもです。
なるほどそんな秘密があったとは(笑)
ワタシも最近は2300mAhの充電池と急速充電器で使っています。

DE1103に付属のアダプタを分解した人がいるのですが,その方によると
内部には8Vの3端子レギュレータが入っていたそうですよ.
ですから,6V表示は誤りということです.

私は6VのACアダプタ(安定化していないやつ)とDCプラグ(たしかEIAJ #2)
を秋葉原で買ってきて繋いでいます.

追記:
でも安定化していないので,ACで聞くとハムが混入しています>ACアダプタ

今日,本物のイメージ混信を体験しました.
一つは長波帯の297kHzで900kHz上の1197kHz民放局が,もう
一つは20.760MHzで900kHz上の21.660MHz (BBC WS)でした.

kmshさんどうもです。なーるほど本当に8Vだったと言うことですね。

そして当方も長波を探っていておっと思うと900kHz上の民放局だったりしますね。

 秋月で充電器キットと単三NiMH2500mAhを4本買って来ました。
 一応、DE1103で聞こえなくなるまで放電させてから、充電器で10時間程度充電させてデジカメで何枚撮影できるかやってみました。。。かなり撮影出来て、驚きました。
 せっかくなので、この1本330円の2500mAhの電池を入れて、今聞いています。何時間もつのか、つけっぱなしにしてみます。(音量をある程度絞った状態にはなるのですが)

2500mAhで330円はお買い得ですね。まだ検証継続中でしょうか。

15時から連続して鳴らしてますので、まだ検証中です。
2300mAhのタイプだと、1本200円でした。

 さきほど、電池が切れました。
 昨日の15時から連続運転。
 結果、連続32時間聞けました。
 音も絞っていましたし、こんなにつけっぱなしにすることも無いので、実際は自然放電などしてもっと短くはなるのだと思いますが、これは短いのか長いのか(汗)。

おお、検証ご苦労様です。毎日2時間聞くとして単純に計算すると半月ですか。決して長くはないですが、そんなところなのですかね。

2500mAhで32時間ですから,平均的には78mAくらいでしょうか.
ロシアの方のWEBでも消費電流は100mA程度ということですから,そんなものなんでしょう.

僕は、1931年に作られた香港製でロールスロイスのラジオを持っています。

そのラジオが、どれだけプレミアがついているのか知りたいので現在の値段を教えて下さい。

さあどうでしょう。ワタシには残念ながらお答えできる材料がありません。
当サイトの趣旨からすこしずれますので、訪問者の皆様からもヒントがでますかどうか。

DE1103の話題が出ていましたので、立ち寄りました。
日本語マニュアルで、電源ケーブルも日本対応のDE1103を販売しているサイトが有りますよ。
http:www.netdeshopping.to/

最近はだいぶ入手しやすくなりましたね。
情報も豊富で、皆で手探りしていた1年前が夢のようです。
(それは言い過ぎ)

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