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2004年12月22日

被災地に本格的な雪

だいぶ遅かったのですが、やはり来る物は来る。とうとう来たか、という感じです。

新潟地方気象台によると22日、県内は西高東低の冬型気圧配置となり上中下越の山沿いを中心に各地で雪が降り、中魚津南町では午前9時現在で17センチの積雪を記録。魚沼市の旧入広瀬村で11センチ、南魚湯沢町でも8センチの積雪となった。

新潟市内ではみぞれまじりにポツポツ降っている程度ですが、中越方面では初の本格的な積雪になっているよう。

実は明日、某山間部の被災地に復興支援の作業に行く予定だったのですが、「除雪しないとたどり着けないので延期」という連絡が地元からありました。別に何メートルも積もったわけではないのですが、いったん被災した道路はこんなにも脆い、ということです。このまま降り続いたらどうなるのか…

新潟日報の記事はこう続きます

同日夕方から23日にかけて降雪は断続的に続くと予想され、中越地震で被災した地域では山沿い中心に23日朝までに25―30センチの降雪が見込まれる。

これからが正念場です。

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