少しずつではあるけれど
土・日は法事のため東京に行ってきました。バタバタしていたのでエアボンチの危機をさっき知ったような次第。11/1になった今でも一応聴けていますねぇ。どうなるのでしょう。ハラハラ。
さて、今回の東京行きは往復とも車で磐越道経由でした。料金は新潟中央ー浦和が7750円。これに外環道が500円かかりまして練馬区の実家まで。深夜でもあったため、心配していたほど交通量は多くなく、時間もそれほど極端にはかかりませんでした。もしかすると上信越道経由のルートをとると、それでも北陸道・関越道経由で料金が計算されるので、余計な料金はかからないのでは、という話もあったのですが(真偽はどうなのでしょうね)、距離的には長く、時間がかかりそうだったので今回は見送りました。
東北方面から支援に向かうのでしょうか、磐越道では灯油を積んだ自衛隊のタンクローリーに出会いました。東北道で新潟ナンバーのトラックと出会うたびに、「迂回おつかれさま」と心の中でエールを送りました。
この高速道路の交通網も、一般車はまだ関越道長岡?小出間で通行止めですが、高速バスは通行できるようになりましたね。これに伴って新潟?東京の高速バスも関越道経由で通常通りの便数が運行されるようになりました。
また同様にJRでも燕三条・長岡?越後湯沢間にバスを走らせて、東京?越後湯沢と燕三条?新潟で折り返し運転をしている新幹線をつないでくれるようになりました。
被災地内の交通も、少しずつではあるけれど回復しつつあるよう。そして被災された方々の生活も、本当に少しずつだけれど、改善されつつあるのは報道やネット上でもご承知の通り。
このうえは、雨や余震でこれ以上災害が広がらないことを祈りたいと思います。



