こういったことも…
震災に便乗したオレオレ詐欺など、とんでもないことがおこっている昨今ですが、昨年の宮城県北部地震などでは、こんなことも起こったといいます。
とある旧家で片づけをしているところに「骨董屋」を名乗るものがやってきて、片づけのお手伝いをと称してめぼしいものをあさり、二束三文で買っていったとか。
なんてことでしょう。今回の新潟ではまだそういった話は聞いていないのですが。先祖から伝えられた古いものがあって処置に困ったら、まずは是非市町村の教育委員会など、文化担当部局に相談することをおすすめします。すぐに動いてはくれないかもしれないけれど、少なくとも「大事なものを二束三文で売ってしまった」と後悔しないで済むための第一歩となるはずです。
この他にも、いずれ「弱みにつけ込んで」商売しようとする輩が必ず出てくるでしょう。気をつけて頂きたいものです。



