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2004年10月26日

Ni:PUGメンバーcharuさんのblogから

スパムコメントもそうですが、スパムメール等が避難生活をされている人達(外部からの情報が少なく不安な)の心を傷つけないか心配です。

これは本当にその通り。ワタシも、同じ県内ですが直接の被害もなく、さらにネットに常時接続していられるというメリットがあることから、少しでもそれを利用して応援したいという思いで、本当にささやかですがこうして更新などをしているわけです。

そんな更新を終えて、ふとメールボックスを見ると、援助(震災への援助に非ず)がどうしたとか、格安ソフトがどうしたとかいうメールが、頻繁に送りつけられてきているのです。本当にがっくりします。

ワタシはがっくり来るくらいですからまだいいです。こうしたメールが、バッテリ残量を気にしながら、唯一それだけを外部とのつながりの支えとしている被災地の方の、携帯電話に飛んでいったとしたらどうでしょう。いや、昨今の情勢ですから絶対飛んでいって居るはずです。考えるだけでゾッとしますね。

もちろんSPAMMERたちは、相手がどこの誰だろうが関係ないのです。往々にして自分で集めたアドレスですらないのですから。そして数打ちゃ当たると思っているだけなのですから。それが彼らのいう「ネットの有効活用」なのですから。

しかしこれで、こうしたSPAMMERたちがいかに品性下劣な屑どもであるのか、白日の下に晒されるのでは、と思います。こんなことがきっかけになって、SPAM撲滅の世論がわき上がってくるとしたら、災い転じて福となす、というところでしょうか。

しかしそれにしても…屑

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