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2004年10月15日

阿蘭陀屋敷に雨が降る

ああ、もう明日ということになりましたね。ぱもなが。参加される方はうんと楽しんでくださいねぇ。スタッフの皆さんもがんばって、そしてやはり楽しんでください。あー悔しい。

このところホントにバタバタしていまして、せっかくちんさんからメールをいただいていたのに、会場変更の告知のお手伝いをすっかり忘れていましたよ

1次会「ビストロ 長崎ぶらぶら邸」長崎市出島1-1-109出島ワーフ2F
2次会「ゑびす屋 浜町店」長崎市浜町10-21ウィズ長崎2F

いやしかし、今頃これの告知のお手伝いというのではなんとも間抜けで意味がないので、この会場にちなんだ与太話を少しだけ。

最初「出島ワーフ」ってのを見てですね、「さすが出島、オランダ語とは気が利いているわい」と思ったんですね。でもよく考えてみたらWharfは英語。波止場とかそういう意味ですよね。

じゃなんでオランダ語だと勘違いしたのか。胸に手を当てて考えてみたら、それはあるオランダ人の名前と語感が似ているからだ、ということに気がつきました。その名はヘンドリック・ヅーフ。ドゥーフともドーフとも書かれますが、江戸時代のオランダ商館長です。ええ、「ヅーフ・ハルマ」と呼ばれる蘭和辞典で有名な。ちなみに彼に関しては息子を巡るこんなエピソードも。なんかグッとくる話ですねぇ。

え、ワーフとズーフは似てませんか? そうですか。

あとオランダ語ではwhereにあたる語がwaar(ワール)だったり、redがrood(ロート)だったり、長くのばす音が多く、またそれを母音を重ねてことさらに表記するので、なんとなくワーフにもそんな気配を感じてしまったというのもあったり。(いや、実は学生時代に少しオランダ語やったんですけど。ほとんど忘れてますね)

いずれにしても出島の夜を楽しんできてくださいね。ちなみにタイトルは戦前の流行歌「長崎物語」の一節(なんでそんなもの知ってるのか>自分)

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