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2004年10月 7日

メインマシンの変容

夏以降なんだかんだとバタバタしていましたが、実はその間じわじわと自宅のメインPCが進化を遂げていました。ま、鬱々とした気分をパーツ・周辺機器の買い物や自作マシン改造で晴らす、といった感じでもあったのですが。

まず7月にはHDDを換装。ちとイヤな音がしていたのでお亡くなりになる前に、と思って少し焦りがありました。その結果大ポカ。ええ、マスター/スレイブのジャンパピンをつけかえ忘れたり何だりで、残しておくべきデータの入った領域をフォーマットしてしまいました。一時呆然。しかしあきらめきれず、Final Dataのお世話に。かなりの部分を救出することができてほっと一息しました。このソフト、ダウンロード販売もしており、また試用版もあって、深夜にじたばたしていた身にはおおいに助かりました。

しかしあまりの出来事だったため、当サイトに書く気力もなく、そのままひそかに環境復元の日々を過ごしていました。

さて、その後思い立って記録型DVDドライブを買ったりTVアンテナまわりを整備したりしたことから、ムラムラと動画いぢりに目覚めてしまいました。

いちばん思い切って変えたのはディスプレイです。17インチCRTから19インチ液晶へ。これは動画云々と言うより、作業スペースがひろがって、もうこの快適さに慣れると後戻りできません。19インチ液晶はまだまだ高価ですが、出張ついでに寄った秋葉原のT-ZONEで、ADTEC AD-DG19XBが特価で5万円を切っていまして、たまらず購入。そもそもが廉価な商品ですが、十分使えています。

TVチューナ/キャプチャカードも、定番のカノープスに換装。MTVX2004ですが、地元新潟のソフマップで土日セールで安くなっていたので思わず。最近のカノープス製品は、以前ほど圧倒的な高評価でもないようですが、まずまず問題もなく満足に使えています。相性によってはシステム休止状態からの予約がうまくいかないなどのことがあるようですが、当方の環境ではじつに便利に使えています。これは嬉しいですね。ほぼ単体のHDDレコーダーなみの使い方ができます。

で、動画をいじり出すとオーサリングなんかをさくっとやりたいということで、マシンパワーを大幅にアップしたい欲望が。ついに先日、マザーボードからCPUからついでに電源まで換装してしまいましたよ。2年ぶりの大改造です。ということで、Pen4 1.6AGHzからCeleron D 2.8GHZに。Pentium4からCeleronってのだけ見るとダウングレードのようですが、これでFSBもクロックもあがっているのです。ついでにメモリも512MBをデュアルで刺したりして大盤振る舞い。自分でもやりすぎと思いましたが。あまりにがらりと変えたので、WindowsXPのアクティベーションを電話でやる羽目にもなっちまいましたしね。

普通に使っている限りは、そんなに画期的に変わったと思えないのですが、まぁ動画エンコードなどでは実力を発揮してくれるでしょう(じつはまだあまりエンコードしてない)。

ついでに無線LANもAirMac Expressによって54Mbの環境に。いままでのプリントサーバーではなぜかできなかったMacとのプリンタの共有も楽にできて、言うことありません。

で、やっと落ち着いたのですが、冷静に考えてみるといったいいくらつぎ込んだのか、恐ろしくなります。ま、これでまた2年くらいは大改造はないでしょうからいいのですが。ちょこちょこグレードアップを続けていくつもりなら、今の段階で865チップセットのマザーなぞ買いません。新仕様が出て、旧仕様の製品が安くなってきたところでドン、と買い換え、しばらくそれで生き延びる、というのがワタシのスタイルかなぁ。CPUくらいはいずれP4にするかもしれませんけれどね。

で、今の環境の詳細はこちらに。

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