次から次へと
先日ぼーっとiBook G4をいじっていましたら、いつのまにかiMovieでおバカな写真のスライドショー・ムーピーを作ってしまっていました。で、なんか非常にバカな出来なので、バカ仲間に是非見せたいと、それにはDVD化が一番であろう、ということになりましてね。
わがiBook G4はスーパードライプっていうんですか、そのDVDも焼けるやつではありませんで、コンボドライブのやつなんで、思わず買ってきてしまいました。外付けドライブ。Win&Mac両対応をうたっておりますIO DataのDVR-UEP8/Mというやつ。最近は二層に焼けるのが出てきたりしてちょっと前の機種が大変に安くなっておりますよ。ソフマップで週末割引で\14799。うおう安い。
しかしですね。まぁ買う前から分かっていたのですが、こいつにはMac用としてはライティングソフトしか付属しておりませんよ。ええとワタシのiBook G4にはiDVDがありませんので、このままではオーサリングというかmpeg-2エンコーディングというかが出来ませぬ。ToastのLite版が付いてる別のドライブと比べてしばし悩んだのですが、まぁそちらは5000円ほど高い。いやむしろこのDVR-UEP8/Mが安くなりすぎているのです。そして安さには勝てませぬ。最近あれこれ買いすぎていますしね。まぁWin用ならいろんなソフトも付いてますのでいいかなということで決定。
で、結局iMovieからDV形式で書き出して、そいつをWin機に送って、Win上でオーサリングしてDVDに焼くという、なんかとても面倒なことをして無事DVDディスクは完成したのでした。
しかしあれですかね。このiDVDの無いiBook、いままでは何とも思っていなかったのですが、こうなってみると残念な感じですねぇ。iDVDは外付けディスクに対応していないからなんでしょうけど、ファイルだけでも作れれば使い道はあるのにねぇ。さらにいえば、なんか検索したら外付けディスクを使えるようにする技もあるというではないですか。でもiDVD以外は完備しているのに、このためだけにiLife '04のパッケージをわざわざ買うのもなあ。
さてしかし、まずはWin機の方でDVDビデオが作れるようにはなったわけで、こうなってくるといろいろ欲が。昔のビデオテープをみんなディスクに焼いていくかとか。しかし自作Win機のキャプチャボードは「まぁいちおうキャプチャはできる」程度のものなんですよね。こいつを差し替えたいなぁ。それに本格的に動画を扱おうとすると、CPUパワーなんかももっと欲しいですねぇ。
ということで次から次へといろんなものが欲しくなってくる、困った夏です。始まりはバカ写真だったのですが。



