水害からの復興に向けて
記録的な豪雨による水害からすでに一週間以上たちました。その後福井県でも大きな被害が出て、本当に心が痛みます。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
被災地では復興に向けた動きが始まっています。しかし傷跡は大きく、地域住民の手だけでは不十分です。そこで新潟県を活動の拠点とするPalmユーザーグループNi:PUGでも、下記のような記事をblogにエントリして、ささやかながら動き出しました。
新潟のPalmユーザーグループとしても、何か復興のお手伝いがしたい。 この出来事を風化させたくない。 今の被災地を知って貰いたい。 そんな思いからこのエントリーを投稿します。
連休にボランティアに出かけた同僚は、「とにかく今一番欲しいのは人手だ」と話していました。水を吸った畳は大人ふたりで運び出すのがやっと。やはり水を吸ったタンスは引き出しが開かず、やむなくバールでこじ開けて、やはり水浸しになったなかみを取り出し、要る物要らない物に分けていくそうです。一人暮らしのお年寄りのお宅一軒に数人でかかって、そうした後かたづけだけで丸一日かかってしまったとか。最初に訪れたお宅で、「誰それさんの所が大変だからまずそちらへ行って、終わったら戻ってきてください」と言われて向かったそうですが、結局戻れなかったとのこと。
地元紙の報道では、連休中には大勢訪れたボランティアも、火曜日からはがくんと減ってしまい困っているとか。まぁ21日からは高校なども夏休みですので、それに期待しているそうです。とにかく片づけだけで大変な人手が必要だと。
行くことはとうていできない、という方も、義捐金を寄せていただけるだけでも助かります。なにせ家財の多くが流されたり水をかぶったりしてダメになってしまったわけですから、明日からの暮らしにも困るわけです。
ということで、何かしたいけれど…という方、是非Ni:PUG blogで紹介している各サイトを参考に、ご支援いただければと思います。



