F900iTをつかう
F900iTをゲットして二日目。昨晩は取り急ぎBluetooth機能のご報告をしたのですが、どうもF900iTがらみで検索してやってくる方も多く、世の注目をひしひしと感じます。まああれこれいじって人柱になれるほどの知識もスキルもないのですが、感じたことなどをダラダラと書くことにしましょうか。
まず昨日は全然触れてなかった筐体のことですが、やはりでかいですし重いです。しかしNX73Vなどを持ち歩くことに比べたら、どうってことはありません。ここはひとつ比較写真を撮ってみました。あいかわらず汚い写真ですみません。
右から妻のP252iS、F900iT、Tungsten T、NX73Vです。P252iSがちっこいのでずいぶん大きさが目立ちます。ちなみにこの妻とワタシの携帯のサイズの違いは、そのまま妻とワタシの体型の違いを表現しています。
ついでにひらいてみました。Tungstenはひらかないので伸ばしてみました(意味なし)。
黒と銀のデザインもなかなかかっこいいです。が、黒漆塗りのような美しい光沢の筐体は、指紋がつくのが気になり、脂性のおやぢとしてはちょっと悲しい部分も…。
音声通話についてですが、まだ高速移動中とかに使っていないのでなんともいえません。家の中でヘタをすると圏外?アンテナ2本を行き来するのですが、これはどうもわが家の位置が悪いらしく、PDCでも同様なので、これはよしとしましょう。仕事がら田舎に行くこともあるのでいちおうデュアル契約にしてあります。
128万画素のカメラは、なかなかいいのではないでしょうかね。操作性はCLIE付属のカメラの方がいいような気もしますが、まぁ慣れもあるでしょう。さすがに夜間の室内などでは、距離測定がしにくかったり手ぶれが避けられなかったりして、下でアップしたようなボケボケの写真ができあがりますが、昼間の野外などではなかなか美しい写真が撮れますよ。
そしてこのF900iTの最大のポイントは、その場で手書きで写真にいたずら書きができることですね。こんな写真もすぐできます。
これは本当に楽しいですし、photologなどに最適だと思いますよ。あと当然手書きメモも。Tungstenの手書きメモに比べて、気持ち反応が鈍いかな、と思いましたが、実用上問題があるレベルではありません。筆なんかも色々選べるしカラーパレットも222色がずらっと並んで、暇なときにちょっとしたお絵かきくらいできそうですよ。
ともかくこのスタイラスで画面をつついたり文字や絵を描いたりするというのは、PDAユーザーにとってはなんともイイものです。一般にうけるかどうかはわかりませんが、あきらかにこの辺にターゲットを据えてるのではないかと思われます。
ただ唯一の不満は、標準添付のスタイラスが、いわゆるストラップのようにぶらさげる形式であること。本体にスタイラスを収納できるようにして欲しかった。ま、PDAユーザーはスタイラスつきのボールペンなどを結構持っているものですし、使うときはPalmのスタイラスを流用したりすれば、この標準スタイラスをぶらさげていなくともこと足りるのですが。ちなみに指先でも結構なんとかなりますが、やっぱり指紋が付くのが気になるので、よした方がよいでしょう。
ということで、ひとまず今日はこの辺で。




コメント
大きさ比較はなんか画期的!(笑)
かっぱの写真もいいですなぁ。
Posted by: はやし(なべ) | 2004年06月21日 07:33
はやしさんどうもです。
所詮まともなレビューができるほどの能力はないので、
なんとか意味なくくだらない記述が混ざるように心がけております(笑)。
Posted by: とらじろう | 2004年06月21日 12:27