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2004年6月13日

新潟でさわれるPalmリバイバル

ときおり思い出したように書く企画モノであります。

土曜日はちょっと新潟市河渡というところのケーズデンキ新潟本店をのぞいてきました。結局は来週の出張にiBook G4を持っていくための、インナーバッグ(エレコムのZSB-IB003BKって低反発のやつですが)を買いまして。ちょっと前からいろいろなところで見ていて、少しだけだけどここがいちばん安かったようだったと。

ついでにPDA売り場を見ます。ここは2003年段階でS500Cを堂々と売っていた(まぁ当然処分価格ですが)という前科のあるところであります。さすがにS500Cはもうありませんでした。あるのは…ああ、NX70Vですか。80じゃないのね。あ、TG50ですよ意外と名機と誉れの高い。あとSJ33ですかよもやSJ30ではあるまいな。UX50がありますちょっとほっとした。っていつの時代だ!

いやいや興奮してはいけません。たかが数年前のモデルではありませんか。SONYの新製品攻勢に惑わされちゃいけませんよ、ほっといてももうすぐ失速します(涙)。

あ、中古コーナーにS500Cがみっつほど。中古っていっても例の展示機ではあるまいか。あとふたつはたぶん在庫。7000なんぼかでしたのでコレクションにいかがでしょう。

しかし家伝量反転ってなんでしょう家電量販店のPDAの扱われ方の極北を見る思いであります。これが現実。たぶん一般の人からは見向きもされずひっそりと朽ちていくのです。泣けます。

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コメント

こんにちわ。
 先週長野市内の某家電量販店に寄った時、平日でほとんどお客さんがいなくデジカメコーナーで、色々いじっていると店員さんに「ご説明しましょうか?」と何度も声を掛けられました。
 その後PDAコーナーに行くと、UX50とTH55とZau760が展示されていて、そちらをいじくっているときにはまったく声を掛けられませんでした。PDAはまったく売る気が無いのでしょうか?

おかげでじっくりいじり倒すことが出来ましたが…。(でもグラフィティ2ってうまく書けない)

charuさん、どうもです。
あいかわらず出張の日々、おつかれさまです。

地方都市の家電店レベルだとPDAはそもそも説明できる人がいないのかもですね。
明らかに見切りをつけているというのがわかるのは、寂しいものです。
PDAは死んだと公言する人がいたり、まだまだだという人もいたり、
どういう方向で生き残るべきかという議論も興味深い昨今ですが、
どこかのサイトで読んだ「製品を応援するってことは、買うこと以外無いんだよ」という言葉が、強く思い出されます。

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