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2004年5月18日

ひとはなぜドンキに惹かれるか

昨日5/17(月)は仕事が終わったあと妻と合流して、新潟駅の近辺で食事をしまして。その足で駅南のドン・キホーテに。そうです先週5/13日にドンキ新潟駅南店が開店したのです。

いやなかなかの人出でしたね。レジのスタッフがまだ慣れてなくて長蛇の列ができてしまっていました。ワタシのように深夜に活動しがちな人間にはとてもありがたいことですが、どうなんでしょう、先々新潟でやっていけるんでしょうかねぇ。これは以前書いた24時まで営業するコジマNEWの時にも思ったことです。

しかしドンキは別格ですかね。もうずいぶん久しいことではありますがひとつのブームですし。深夜に活動しがちの芸能人がドンキドンキ言ってますからね、いちど行ってみたかったという人は多いのかもしれません。

でもね、以前から首都圏のドンキには何度か行って思っていたことですが、必ずしもビックリするほど安くはないですし、品揃えもまぁまぁ。昼間他店が開いているときには、それほど何が何でもドンキにということもないですよね。すると勝負は深夜。しかし皆そんなに深夜に買い物に行くんですかね。何度も言いますがワタシ自身は深夜に活動しがちなのでじつにありがたいのですが。一般的にはどうなのか。

あとあれですよ、新潟は今や車でちょっとまわれる範囲にいくらでも深夜営業のスーパーがあります。これもワタシは実に重宝しているのですが、それになれていると、たとえばドンキの食料品は必ずしも魅力がない。実際新潟駅南店には「ドンキ生鮮館」が併設されているのですが、人の入りはいまいちでした。そう、新潟は車社会なので、すでにみな車で深夜スーパーをまわっているのです。そもそも昼間の買い物だって、車で巨大ホームセンターをハシゴできたりするわけです。ということでドンキの位置づけもちょっとかすむというか、微妙な気が。この辺首都圏と条件が違う気がします

がんばって欲しいですけどね、個人的には。イメージ戦略がキモでしょう。だいたいワタシがドンキをひいきにするのはドンペンちゃんが可愛いからというのが大きな理由ですし。ええ、クチバシフェチですからね。ドンペンちゃんの絵見たさにこれまでも首都圏のいろんなドンキに行きましたから。

で、今日もこんなものを買ったのでした。

ドンペンちゃん

あはは。可愛い。

で、その後じつはコジマNEWにもまわりまして、ここで880円のおふろラジオ(またラジオかい)と4本70円の単三アルカリ電池という、とんでもないお買い得ものを買ってきました。そうなんです、ドンキでもラジオは見たのですが、当然品揃えはコジマが上。で、安くていいものを選び出せるという寸法です。どうしても「何でもある」ドンキはひとつひとつの品揃えが弱い(それでももちろんがんばっていますが)。なので、すでに深夜に進出しているスーパーや家電店と対抗する分野はキツイのではないかと。

結局好きなんです、ドンキ。ええ。だからがんばって欲しいし、だから心配であると。まぁワタシごときが心配せずとも、ちゃんとそこまでシミュレートしたうえでの出店なんでしょうけどね。頑張れドンペン。頑張れクチバシ。

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