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2004年3月15日

バナちゃん節の真実

ゆうべ寝床でなんとなく積んであった本から唐沢商会のマニア蔵を引っ張り出して読んでましたら、バナナの叩き売りがこんな口上を述べていて、思わずあっと声を上げそうに。

かわいいバナちゃん台湾のォ 港を涙の泣き別れ

というのも先日当サイトでこんなことを書いてしまったから…。

あとなんですか。「バナちゃん節」「バナちゃん通り」。ええ、門司がバナナのたたき売りの発祥地だということは知っています。しかしバナちゃん…。しかも節…。(3/14の記事「ホワイトデーに」より)

で、これはひょっとしたらバナちゃんは由緒正しいのではないか、と思って検索してみると案の定こんなところにたどり着きました。

『月刊地域づくり』:福岡県北九州市 春よ三月春雨に…、道場を開設 バナナの叩き売り、温故知新のまちに

これを読むとどうやら門司ではバナナもしくはバナナの叩き売りは「バナちゃん」の愛称で親しまれていること、そして「バナちゃん節」はじつに由緒正しい口上であることが判明。

うわぁ恥ずかしい。「門司がバナナのたたき売りの発祥地だということは知っています」とまで書いたうえでの認識不足。これだから世の中あなどれませんね(誰も何もあなどっていないと思う)。門司のみなさまには心からおわび申し上げます。

こんど是非いちど本場のバナちゃん節を聞きに行きますからお許しを。河童の総元締に挨拶もしなければいけませんしね。

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