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2004年3月14日

カラッパ!

Palm Day Osakaの参加申し込みも締め切られまして、公式サイト上でマサ村上さんに感謝されてしまったりして、こそばゆいことこの上ないです。先日書いた「会うことからはじめよう」は、はやし(あ)さんかねこさんにもサイト上でコメントをいただき、恐縮です。そうですよね。かねこさんの「人との出会いは絶対マイナスには働かない」という言葉に同感。敢えて極論を言えば、仮にその場で不愉快な思いをしたとしても、それはそれで長い目で見ればプラスになるんだと思います。それが生身の人間同士の出会いならば。

かと思うと一方では、ネットの向こう側に人間がいることに対する無頓着さから発して(…と思うんですが)、あえてどことはいいませんがとても残念な出来事も…。なんかもうね、泣きそうですよ

あー最近いかんなぁ。ここでまた偉そうなことを書きたくなってきてしまう。楽しくないですよねぇそんなサイト。バランスを取らなくては。くだらないことを書かなくては(書かなくてはなんて言っている時点でもう何かが違う)。あー今日は夜が明ければ以前書いた「ほだれ祭」なんだけれど行けないなぁ。今日中には絶対確定申告書仕上げなくては。あ、そうだほだれ祭もそうだったけど、こんなときこそTokyo Fuku-blogでくだらないモノをさがそう。そうだそうしよう。

和歌山県海南市の県立自然博物館で、珍しいカニ「マルミカラッパ」が展示されている。

なになに、ピピッと来ましたよカラッパ。新種のカッパか。九州ではガラッパっていうところもあるといいますし。手足が長くてよだれがくさいんだよなガラッパ(これは水木しげる妖怪図鑑の知識)。え、カニですか。カニなのかガラッパじゃないカラッパ。どんなカニだ。

ということで見てみましょう。

 和歌山県立自然博物館

うわぁかわいいぞカラッパ。なんですかこの丸々としたカニは。こいつはたまげたです。早速いろいろと検索してみると、メガネカラッパとか、トラフカラッパとか、いやいろいろいるんですね。カラッパは学名そのままから和名に持ってきたもので、椰子の実のことだとか。もちろんその形が似ているから。ともかくヒトは丸いモノには惹かれるとみえて、ペットショップでも売られていたり、ダイバーにも人気だったり、フィギュアも出ていたり。

気に入りましたよカラッパ。丸いだけでもかわいいのに名前がカラッパ。最高だカラッパ。少し元気が出た。ありがとうカラッパ。

メガネカラッパ(嘘)

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コメント

俺の友達に「カラッパ」って言う人がいます。w
この人は「残酷」と「卑怯」の使い方が分からない。しかも漢字が読めない。当然英語も分からない。

あはは。メガネかけてませんかカラッパさん。
でもなんか違うなぁ。カラッパかわいいのに。

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