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2004年2月11日

あれれ?OS6のハンドヘルドは?

Palmの新たな「デュアルバージョン戦略」では、Palm OS 6をスマートフォン向けOS「Palm Cobalt」として、Palm OS 5をほかのデバイス向けOS「Palm Garnet」として提供する。

ということはあれなんでしょうか? マルチタスクとかに対応したOS6=Cobaltを搭載した、スマートフォンじゃないハンドヘルドは出ないんでしょうか? それともOS5=Garnetもゆくゆくは進化するのでしょうか?

よくわからんですね。しかしいわゆるスマートフォンから蚊帳の外の日本で、春になればOS6機が…とTH55も我慢して待っている人たちは、肩すかしを食うんでしょうか。うーん、それとも私の読みがおかしい?

しかし鉱物系で来ましたか。なんかセンス悪いと感じるのは私だけでしょうか。ガーネットって宝石の中でも地味な印象。あとコバルトときくとどうしても放射線が思い浮かぶんですが(だからスマートフォン?まさかね)。

開発コードっていうんじゃなくて、OSにバージョン毎にこういう「名前」つけちゃうのって、そもそもどんな意味があるんでしょう? 例えばマーケティング的に見て。だってLinuxのディストリビューション名ともまたわけが違いますよね? あ、MacOSのPantherとかってのはどうなんだろう。

うーん、わからないことだらけだ。

【追記】

パルマガでの機長さんの解説。

スマートフォンとPDAという二つのラインでの成功を目指すために、OSに関して複数のバージョンを同時に開発するという戦略に切り替えたらしく、そうなるとバージョンが番号だけで管理されているという時系列的なネーミングは適切ではない。そこで、新旧OSにそれぞれ別の愛称がつけられる。

なるほど! そういうことでしたか。

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