自宅サーバー
自宅のLANの中にいっこサーバーを立てたいと思ったのです。いや最近はやりの動画なんかをボコボコッと入れておくファイルサーバーじゃなく、WEBサーバーをですね。いろいろCGIの実験とか好き放題にできるじゃないですか。
最初は現役引退しているLibretto70にFreeBSD入れるかと。これはちっこくていいんですが、なんせ最初からなにもかもPCカード経由でインストールしなきゃならないですからね、あっさり挫折。いやきちんと対応してるLANカード探したりすればできるのですよ。ただ、あーめんどくさいな、CD-ROMドライブ内蔵の中古ノートでも買うかな、と思った瞬間、「買う」というひとことに最近抑えてきた物欲ゲージがあがってしまったんですね。「中古でもいい安物でもいい、なにかデジタルものを買いたいんだよう、たのむよ兄貴」という声が心の底から聞こえてきたのでした。
さっそく価格.comで中古ノートの物色。2万くらいまでなら出せるなと思ってたんですが、その辺で買えるあたりのスペックだと、Pentium2の266MHz、メモリ64MB、 HDD4GBくらいと、FreeBSDいれて家の中だけでWebサーバーにするなら十分すぎるほどです。そのなかでK6-2、366MHzってのが目に付きまして、お、ちょっとお得だね、なになに「外装カケ・ゴム足無」そんなのは関係ないです。「OS無し」いいんですFreeBSD入れるんだから。19800円、よし買った。ポチッ。
今週はじめには届きました。東芝Dynabook Satelite2060。当初予定のLibrettoからくらべるとずいぶんでかくなっちゃいましたが、いいんです遊べれば。さっそく手元にあったCD-ROMからFreeBSD4.6.2(ちと古いんだが)をインストール。心配していた内蔵NICもあっさり認識してくれました。それから早速Apache入れて、設定して。立派に家庭内Webサーバーが完成。
そんなこんなで毎日少しずついぢっては遊んでます。楽しいです。この暮れの忙しいというのに困ったもんです。



