« 三題噺 | メイン | これもBLOG »

2003年12月17日

第4の選択

や、ぱむあん等にひろってもらってない(申請するのも恥ずかしい)マイナーサイトですのに、怒濤のお客様。すごかったですねぇ。今は少し落ち着いてきましたが、最初はほんとにびっくりでした。それもこれもちんさんのおかげ(あ、そういえば「ぼんちくん」好きです。ぜひひっそりと連載して欲しい…とおもったら連載してた!)。福岡に足を向けてねむれません。ちなみに今の寝床ではほぼ北朝鮮方面に足を向けて寝ています(まったく他意はありません。日本海まであるいて20分だし必然的にそうなるんだってば)。ほんとうにありがとうございます。

で、ほめられたとたんに更新が止まる。いやべつに意識してかたくなった訳じゃありません。ただここで更新すると、ちんさんから「くだらない」とほめられた記事(カッパのこんなやつとか)がトップから押し出されてしまうじゃないですか。記事7つまでという設定を変えれば良いんですが、それは姑息と言うものだ。

しかしいつまでも人のふんどしで飯を食うわけにはいかないので(まちがっとるな。おまけに汚い)、更新します。ネタはたいしたことないっす。

いろいろと英語版Palmの日本語環境にこだわってきたとらじろうです。最近ではCJKOSをキーワードに検索サイトから飛んでくる方が、カッパピアを抜く勢いです。これではまじめなPalm系サイトみたいでいかんのですが(いや悪くないだろう)。で、少し前にまたでましたね。T-Pirotの匠さんのJpFontKit。すごいですね。SelectFontとも連動して英文フォントまでいぢってしまうという。

で先日さっそく試してみました。CJKOSのフォントをSDに待避させてあきをつくって(これができることに気がついたのが最近だということは内緒にしたい)。おおすごい、日本語だ(あたりまえですそのためのアプリなんだから)。嬉しいことには半角カナも問題ありません

ただ、自分としては最近CJKOSで使わせていただいている津邑さん公開のフォントに慣れてしまっているせいか、ちょっとフォントが読みづらいと感じたり。あと残念なことはDateBKのような海外製アプリでsmall/tiny使ったときにやっぱり文字化けするんですね。しかしどの日本語化にも一長一短あるわけで、このJpFontKitが完成度が低いということでは決してないのです。

とにかくこれで、英語版Palmの日本語化については、四つの選択肢ができたわけです。
J-OS
CJKOS
yomeru
JpFontKit
これはすごい。使いみちに合わせてお好きなものをお選び下さいってところですね。

しかしこの開発ラッシュってまぁ、日本語版をもはやSONY一社しか出していないところから来てるんですよねたぶん。たしかにSONYは頑張ってる。でもその他にもいろいろおもしろそうなモノが海外では出ているのに…という。で考えてみたらそれは山田さんがJ-OSを開発した当時とちょっとだけかぶる状況なのでは、と思ったり。

「必要は発明の母」という諺を今度はきちんと思い出したとらじろうでした。
今回は時間もないのでスクリーンショット無し。失礼。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://koshipa.net/mt/mt-tb.cgi/69

コメントする

名前(ニックネーム可)とメールアドレスは必ず入力してください.
メールアドレスは管理者にのみ通知されます.

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)