« 遅延の理由 | メイン | 三題噺 »

2003年12月12日

肝心なこと

昼にエントリーした下の記事もそうですが、最近SDIO無線LANカード待望の駄文を書いていくなかで、折々Palm Infocenterをのぞいているわけです。で、ちょっと前にはこんな記事もありました。

palmOne has confirmed that it will no longer be offering the previously announced 1.3 Mega-pixel SDIO Digital Camera. Instead the camera will come a little later and be offered as a cross-platform version by its OEM producer.

PalmOneが純正オプションとして出す筈だったSDIOカメラが、発売延期され、しかもVeo社からOEMとして出ることになったんだそうな。Veo社が既にPocketPC向けに出しているモノをマルチプラットフォーム対応にすることで対処するとか。

ここでも言いたい放題のコメントが付いてましてね、「どこかで聞いたような話じゃないか。」「PPC陣営に対抗する上で、SanDiskとかVeoとか、ろくでもないOEMに頼らなきゃならないPalmが哀れ」とか。どうもVeoのカメラってのは評判悪いらしい。「以前あれだけSDIOの未来をぶちあげておいて、このざまは何だ」という点に、まぁ不満は集約されてるようで。

しかしはたと気づいたことがあるんですね。「このカメラほしいけど、オレの初代T|Tにはもうあきメモリがないよぅ」ってコメント読んでですね、ああ私もそうだったわい、と。そうだ、そうなんだ、寝床webがしたいの、早く来い来い無線LANだの言っていて、だいたい私のT|TはWebProさえPowerRunでSDに待避させてあるのではなかったですか。ひー、意味ないじゃん。

メモリつきSDIO無線LANカードじゃないとだめじゃないですか。SanDiskも当初はメモリつきも出すって言ってたんですよね、そういえば。たとえばここ参照。しかし期待薄だ。早く来い来いの気持ちが一気に萎えたとらじろうでした。

やっぱりT|Cですか。もしくはダブルスロットのZodiac…

あ、誤解の無いように追記ですが、Veoのカメラ、既にPalmOS対応のモノが出てますよ。packetgamesで入手可能。右脳さんもzodiacで楽しそうにいじってます。上の記事で問題となっているのは、130万画素の上位機種Veo Photo Traveler 130Sをマルチプラットフォームにすることで対応ってことですね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://koshipa.net/mt/mt-tb.cgi/67

コメントする

名前(ニックネーム可)とメールアドレスは必ず入力してください.
メールアドレスは管理者にのみ通知されます.

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)