肝心なこと
昼にエントリーした下の記事もそうですが、最近SDIO無線LANカード待望の駄文を書いていくなかで、折々Palm Infocenterをのぞいているわけです。で、ちょっと前にはこんな記事もありました。
palmOne has confirmed that it will no longer be offering the previously announced 1.3 Mega-pixel SDIO Digital Camera. Instead the camera will come a little later and be offered as a cross-platform version by its OEM producer.
PalmOneが純正オプションとして出す筈だったSDIOカメラが、発売延期され、しかもVeo社からOEMとして出ることになったんだそうな。Veo社が既にPocketPC向けに出しているモノをマルチプラットフォーム対応にすることで対処するとか。
ここでも言いたい放題のコメントが付いてましてね、「どこかで聞いたような話じゃないか。」「PPC陣営に対抗する上で、SanDiskとかVeoとか、ろくでもないOEMに頼らなきゃならないPalmが哀れ」とか。どうもVeoのカメラってのは評判悪いらしい。「以前あれだけSDIOの未来をぶちあげておいて、このざまは何だ」という点に、まぁ不満は集約されてるようで。
しかしはたと気づいたことがあるんですね。「このカメラほしいけど、オレの初代T|Tにはもうあきメモリがないよぅ」ってコメント読んでですね、ああ私もそうだったわい、と。そうだ、そうなんだ、寝床webがしたいの、早く来い来い無線LANだの言っていて、だいたい私のT|TはWebProさえPowerRunでSDに待避させてあるのではなかったですか。ひー、意味ないじゃん。
メモリつきSDIO無線LANカードじゃないとだめじゃないですか。SanDiskも当初はメモリつきも出すって言ってたんですよね、そういえば。たとえばここ参照。しかし期待薄だ。早く来い来いの気持ちが一気に萎えたとらじろうでした。
やっぱりT|Cですか。もしくはダブルスロットのZodiac…
あ、誤解の無いように追記ですが、Veoのカメラ、既にPalmOS対応のモノが出てますよ。packetgamesで入手可能。右脳さんもzodiacで楽しそうにいじってます。上の記事で問題となっているのは、130万画素の上位機種Veo Photo Traveler 130Sをマルチプラットフォームにすることで対応ってことですね。



