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2003年11月23日

カッパピア訪問記

先日「さよならカッパピア」という記事を書きましたが、閉園まであと一週間。で、行って来ましたカッパピア。11/22(土)は強い冬型の気圧配置で、新潟県内は雨で大荒れの天気。しかし関越トンネルを抜けて群馬県内にはいると、そこは冬晴れの関東平野。


これが入り口。「42年の永い間ご愛顧ありがとうございました」の横断幕が泣けます。「さよならカッパピア」と書かれた看板の前で記念撮影をする家族連れもいました。


われわれにとって宝の山の土産物売り場を抜けるとキップ売り場と入り口。写真では見にくいですが、キップ売り場には「本日より入園無料」の貼り紙が! カッパピアの公式サイトで、ファイナルウィークスは入園料大人半額子供無料になるのは知ってましたが、大人も含めて持ってけ泥棒じゃない入ってけ泥棒状態というとんでもないことになってました。もちろんのりもの代はかかります。でもフリーパスもお得になってます。
入り口をはいると左手では毎年の事業報告書の表紙や、各年代のチケット・パンフレット、写真パネルなどのミニ展覧会が。ふむふむカッパピアという名前になったのは1973年からなのか。


でましたね定番のこの手のもの。ああキュートなカッパに心も乱れます。でもここに穴を開けるのはどうなのか。カッパに食べられてるような写真ができあがると思いますが。


園内を歩いていたらカッパ発見! 子供たちの人気者です。あ、なんか後ろの方で「くちばしが長くてやだー」とかぬかしてる子供もいる。たしかにキュートさではここのキャラクターのカッパに劣ります。こいつはなんかいろんなところでよく見るタイプのカッパですね。おそらくレンタルもの。


土産だけが目的のはずの私たちでしたが、こいつには惹かれてついつい乗ることに。山の中を走るジェットコースター。いやいや出発時に係のおばちゃんが手で押すわ、なんか途中ミシミシいうわ、これはいつ壊れても不思議でないのでは…という、本来あるまじきスリル満点で、じつに楽しめましたよ。


さて、これが本日の「戦果」。下の大きいのはじつは枕。上に乗っているもこもこしたやつは、先日の記事に登場したようにすでに2匹持ってるんだけど、なぜかまた買ってしまったのでした。


そしてこれも。消えモノなのでここでは現地で撮ったサンプルの写真を。

堪能しましたカッパピア。カッパピアは消えても、その姿はこのサイトと私の心に、いつまでも残り続けるでしょう。さよならカッパピア。

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