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2003年11月15日

物騒

 警察庁は、Windowsの新しいセキュリティホールを攻撃するプログラムを入手・解析したと発表した。このプログラムによって、必要なパッチが適用されていないWindows2000はフリーズやリブートといった異常動作が発生するという。

よくわからんのですが、これは世界に先駆けて日本のサイバーポリスが確認したのですかね? そんなわけはないかな。ま、それはさておき、記事はこう続きます。
 

今回のプログラムで攻撃対象となっているのは、マイクロソフトが11月12日に修正ファイルの提供を開始した「MS03-049」。警察庁の発表によれば、11月13日の時点ですでにこの攻撃プログラムが公開されていたということで、修正プログラムの導入までの時間的余裕がさらに短くなってきているようだ。

本当に何が物騒かって、いわゆる脆弱性の発覚、パッチ提供開始から攻撃プログラムの登場までの時間がほとんどないって事ですね。数日前にどこかで、最近この時間短縮という危険な傾向が強まっているとかいう記事を読んだ覚えも。パッチあてのタイミングがちょっとでも遅れるとまずいわけで、なかなかしんどいことになってきたなという感じですねぇ。

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