小さきものたちpart2
いやぁ色々なところで大反響ですねSelect Font。みんなちっちゃいものずきなんだ、じゃなくて、みんなハイレゾ環境のフル活用を渇望していたんですね。特にメール読みの点でのアドバンテージに触れている人が多い。これは私も本当にそう思います。
さて、昨日(というか日付は本日の0:48に投稿)の記事では「ただしCJKOSをONにするとダメなんですね。あくまでJ-OS+tsPatchという環境のもとでしか使えないということらしいです。」などと口走ったのですが、これはまったくの勘違いでございました。本当に未熟者でお恥ずかしくお詫び申し上げます。たまたま見つけたこちらの記事をみて「あっそうなのか」とわかった次第。
上記のEnhance Fontselect Dialogにチェックが入っていたのがいけないんでした。これをはずしたらあら素敵! もうね、なんか涙ものです。
ところで英語版PalmOS5機の日本語環境と言えば、最近大ブレイクなのがyomeru5ですね。開発元のB-Palmのページなぞは、あまりの反響にアクセスが集中した結果かどうか、geocitiesの制限に引っかかって見られなくなったりしておりますね(現在PocketGamesさんとこでミラー公開中)。日本語表示快適化にがぜん燃えてきた昨今のとらじろうとしては、これは是非試したい。しかし…同梱フォント入れるとサイズがなかなかなものなんです。
初代Tungsten Tの悲しさ、現状では明きメモリがあまりありません。Tungsten EですらRAMが32Mのご時世。Tungsten CやらTungsten T3のような64MBなどというとんでもない容量の、当世風「大名パーム」すらあるわけで、ホントにうらやましい。 ちっちゃいものずきなんだからメモリも小さい方が、なんて訳にはならないのでして。ううむPalmも時代は大容量化ですか、などと今更のように嘆息するのでした。



