佐渡は居よいか
佐渡汽船(両津市)が北陸信越運輸局に申請していた来年から減便する運航ダイヤ改正が11日、認可された。新潟―両津航路は最盛期を除き1便減の通年5往復に、直江津―小木、寺泊―赤泊の両航路は冬季などに1便減の1往復にする。1月1日から実施する
今朝の朝刊を見て悲しくなったニュース。朝刊本紙によれば、例えば新潟?両津航路の場合、現在の18時台と21時台の便が19時台に統合されるとか。21時台の便がなくなると、ちょっと夕食食べてから帰ろうか、というようなことが難しくなりますね。遅い時間の交通手段というものは、日帰りの行き来を促進し、気軽な相互訪問を促すと思うんですがねぇ。
どうも最近佐渡に関する話題は不景気な話が多いです。なんといっても観光客の落ち込みが大きすぎる。そもそも不況がどうにかならないしょうがないんでしょうが。佐渡汽船も、企業として経営が苦しいからもちろん当然の選択なんですが、どうも佐渡に人が来なくちゃ仕方ない状況の中で、佐渡と本州を結ぶ足自体が細くなっていくのは、なんともやりきれない。
佐渡はいいですよ。魅力的。来年の夏は全国に呼びかけてNi:PUG佐渡オフでもやるかな。



