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2003年11月11日

仕事で使うPalm

私のPalmはどうもあまり仕事に活用していない感がありまして。いや、もちろんスケジュールや住所録は仕事に必要ですし、DATrainTimeなんか出張時には重宝しています。しかしなんかこう、バリバリ使いこなすという感じではない。

先日「中途半端なMOBILER」の11/7の記事をみてはたと思った。そうなんだそうですよ。PDAがもっとも活躍するのは仕事に使うあれこれのデータをさくっと持ち歩いてこそだ。いやもちろんPIMデータだってそうなんですが。でももっと他にもあるだろう、ということに今更気が付いた。そうなんですよありがとうTachibanaさん。

であれこれ作ってみてるんですが、その第一弾がこれ。

これは何かというと、西暦・和暦の変換用データベースです。西暦に対応する和暦と干支、それに改元や閏月(月の満ち欠けに基づく太陰暦では、地球の公転周期すなわち1年が月の満ち欠け12回分よりもやや長いことから、数年に一度1年を13ヶ月にして調整します。こうして調整されたものを太陰太陽暦といいいます)の情報も加えてあります。

これがですね、私の仕事では重宝するのですよ。すごく特殊でしょ? その特殊なデータが入っているところが、ああオレのPalmという感じで良いではありませんか。元亀元年(1570)から明治10年(1877)までのデータというのも特殊感を高めています。

こんな特殊なものですが、JFile4形式でフリーのPicoでも閲覧できますし、需要があれば公開しても良いかな、と。まぁ古代以来のデータや、中国の年号との対照なんかも入れれば少しは汎用性もあって需要も出るのかなとも思いますが、そこまでの気力はないのでした。

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